紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

シガツヨウカ

投稿日:

「花まつり」が一番なじみ深い気がしますが「潅仏会(かんぶつえ)」「お釈迦さんの日」などの言い方もあるそうです。

タイトルの「シガツヨウカ」は、福島、松前、平取などでのならわしだって。内容は花まつり、と一緒ぽい。函館では「山掛け」といって、仕事を休んで函館山に登ったんだって。初耳。

函館山の観音様

なかなか風流ではないですか。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

春分のころ

春分の日、昼の長さの方が実は14分ほど長くて、その理由は、日の出が太陽が地平線から少し顔を出した時刻であるのに対し、日の入りは、太陽が全部沈んだ時刻、だからだそうです。なるほどー 北海道は全国一、日脚 …

no image

局地風

手稲おろし:11月から石狩平野に吹き下ろす冬の局地風 寿都だし風:5~8月に吹き、雷電岬が近くに見えるとだし風が吹くといわれる 十勝風:春先に日高山脈から吹き下ろす乾いた風 たば風:江差など檜山地方の …

no image

タラ

冬は真タラ漁の季節。荒れる日本海での延縄漁はベテラン漁師でも命がけなんだって。タラの白子でつくる「たちのかまぼこ」「たちかま」は、昔は漁師さんの子どもがすり鉢でこねて野球ボールくらいにして軒先につるし …

no image

初日の出

1/1分 日本列島最初の日のでは、日本の最東端根室市ではなく、千葉県犬吠埼の6時46分ごろなのは、この時期の太陽が東南東から昇るからなんだって。 道内のこの時期の晴天率は、日本海側やオホーツク海側20 …

no image

入学式

入学式のころ。今日は昨日中学校に入学した新一年生とサークルが一緒でした。仲良しの二人とも同じクラスだったそうで、何より。 一学年、1クラスしかない小学校から、3クラスの中学へ。私も、3クラスの小学校か …











スポンサーリンク