紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

半夏生

投稿日:

七十二候のひとつ、雑節。ハンゲとはカラスビシャクが生える頃なので。
このころの大雨による災害を半夏水(はんげみず)っていうんだって。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

喜雨

今日はたくさん引用しようと思います。 世界のなぞなぞ。 「私がいないと私を求め、私がいると私の前から逃げる」(ポーランド) 「雲は私の母で、風は父、河は娘。私がいないときは、人間たちは私を探しますが、 …

no image

しばれる

「しばれ」は厳しい寒さを表す北海道の方言。 同様の方言 秋田:さんび 山形:すばれる 信州:しみる 出雲:ぞんぞがつく 関西:さぶい 山口:ひやい 博多:さむか 沖縄:ひーさ だって。陸別町の「しばれ …

no image

ラワンブキ

足寄町の「らわん地区」というところを中心に栽培されているからこの名前なんだって。例年だと6月上旬から収穫が始まり、7月のものは、加工用になるんだって。 足寄の観光ポスターに、このフキと松山千春が一緒に …

no image

なんで今日のテーマが雷なのか。雷記念日?1980年のこの日、上川地方で被害が多かったから、らしい。 音が空気中を伝わる速度は秒速340メートル。

no image

芸術の秋

美術館で美術品を管理する国際的な基準は温度が20~22度で一定、湿度は50%前後なんだってー。これは北海道の初夏や晩秋の気象条件なんだそうです。 うーん、そういう意味では、少しは空調に気を使ってるはず …

PREV
山開き
NEXT
夏の顔











スポンサーリンク