紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

山開き

投稿日:

嗚呼一日が経つのは…

7月1日は多くの山で山開きが行われる日、昔は山に登るのは信仰行事だったので、一般の人は夏の一定時期だけ許されていた。その名残で、今も山開きがあるんだって。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

七五三

10/15分 本州の七五三は11/15だけど、北海道は10/15から11/15に行うことが多い。と。雪道で子どもが滑ったら大変、という配慮で、札幌市内の神社が繰上げで始めたのが最初。といわれてるんだっ …

北海道 七草がゆ JA西条 さん、ありがとう!

七草がゆ

北海道では、大根などの野菜類や、乾燥したヨモギ、オオバコで代用したり内陸部では7色の野菜としてにんじん白菜、せりなどや餅を入れたりもするんだって。それもおいしそうだな。 何年かぶりに、パックを買い求め …

no image

ジューンブライド

ケッコンの女神、「ジュノー」が6月をつかさどるため、今月結婚すると幸せになれる、と。また、イギリスでは、農作業で忙しい3-5月の結婚は禁止され、解禁の6月が多かったとか。気候に恵まれるとかの理由がある …

no image

早くも立秋

初秋の季語に、「流星」「西瓜」「朝顔」「新豆腐」などがあり、理由は秋は空気が澄んで夜空も美しい時期だからだそうです。 ちょーっとばたばたしてるので今日はこの辺で・・・

no image

雪形

倶知安町の西方向のワイスホルン(そんな地域あるんだ・・・)では「白い馬」、利尻岳には猫の顔、暑寒別岳は竜、遠音別岳(中標津?のほうから見るはず)では見返りギツネ、旭岳はタンチョウ、だそうです。 ちなみ …











スポンサーリンク