紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

太陽の花

投稿日:

ひまわり

英語だと sunflower

ドイツ語だと Sonnenblume

フランス語やスペイン語でも太陽に回る、という意味があるほか、日本語でも

迎陽花(げいようか)、太陽花、日輪草、という別名が。

ただし、ひまわりが太陽を追いかけているのはつぼみのときだで、開花後は、東を向いたまま動かないんだって!えっ、そうなの?しらんかった。。。

ひまわり、という曲は結構色々あるけど、さいきん、「あみん」が再結成したときの「ひまわり」っていう曲がすきだ。北竜町とか、北海道的なひまわり畑の風景がおもいうかぶ、っていうか、岡村孝子の歌詞はいつもそうなんだけど。。。

あの丘を越えると、海が見える。って、小学校の国語の教科書に出てきたのと同じ風景というか。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

石狩湾小低気圧

2/18分 気象の師匠は「石狩湾小低」と略していた。 一日で50センチ以上の積雪をもたらすことも。石狩湾小低気圧の予測や発生の解明はまだ終わっておらず、冬型が一時的に緩んだとき、忍者のように出現するこ …

no image

年の瀬の霜

霜枯れ・・・草木が枯れる、景気が悪い、という意味がある。 →霜枯れ三月(みつき)・・・10,11,12月の不景気な3ヶ月のこと 霜先・・・景気が悪くなり始める頃 霜先の金銀・・・年末を控えての大切なお …

no image

二八荒右衛門

今日の昼ごはんは、冷凍うどんがあったので、エセ関西風うどんにした。でも色がついてないと不安なので、つい薄口しょうゆのほかにめんつゆを入れてしまう。相性が悪いめんつゆだと失敗する。今日のはまあまあ・・・ …

no image

「う」のつく食べ物

7/22分 土用丑の日の話題。もともとは、丑の日に「う」のつく食べ物を食べると夏負けしない、という話で、それを平賀源内がうなぎやさんの相談に乗って、広めるきっかけとなった、という経緯があるんだって。 …

no image

夏の顔

夏の顔である朝顔のほかにヒルガオ、ユウガオ、ヨルガオがあり、ユウガオだけがウリ科なんだって。(他は?)











スポンサーリンク