紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

オホーツク生活

蝦夷延胡索君

投稿日:

今年は漢字で。むっちゃ気難しそう(笑)

すくっと一株

ワタクシが唯一、咲く時期を把握してかつ、開花を気にしている野草、エゾエンゴサク。

おととしの記事 畑の雲と、エゾエンゴサク

去年の記事 エゾエンゴサクくん

こんな街中(クマは出るけど)の公園に、はかない高山植物みたいなのが咲いていていいんだろうか。斜里に来て初めて見て、色が好きだったのですっかりお気に入り。

北海道全道的にこうだったんだろうか。今度転勤したら、絶対探してしまいそう。

でもおひたしにして食べるというくらい、メジャーな草だそうで、カワイイといって喜ぶのは本州出身者くらいなのかもしれない。

今年はちゃんと、撮ったらアングルを確認し、また撮り、という技術(初歩的過ぎるだろ)を身に着けたので、去年までよりはまっすぐ&ピントの合っている写真が多いぞ。

ほとんど満開の様子。

ほとんど満開かも

ピシッとぴちぴち

色違いたち。

淡いピンク。実際の見た目はもう少し赤少な目

下は、すごく色が濃い紫系。でも今回思ったけど、私のカメラ(GF1くん)普通にしてると赤色が濃く出るんだな・・・これら赤系は、本とはもう少し色薄かったです。

濃い紫系。実際は赤色少な目

白色四(五?)姉妹。

白色姉妹

よく見ると、花の根元はうっすら水色。

よく見るとうっすら水色

妖精たちに癒されました。
 

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