紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

シロツメクサ

投稿日:

ううう・・・ついに、昨日記事を落として、しまいました。このコーナー始めてから、書けないときもとりあえずタイトルだけ入れて、全日、記事ありに仕組んでたんだけど。

昨日は昼間から、気象的なこと考えてたので、すっかり満足して忘れてました、言い訳言い訳。

67日で記録断絶か。でも良くがんばった!

さて、昨日の分のお題、シロツメクサ・・・クローバーのことね、一瞬自信がなかった。マメ科なんですね。

江戸時代に、日本へガラス製品を運ぶときの詰め物に使ったので、帰化植物になったそう。なんというエコな・・・と思ったけど、帰化植物になっちゃったからよくないの?

1~3枚目の葉が「信仰」「希望」「愛の印」で、四枚目の葉が「幸運」なんだって。結婚式で撒いて邪気をはらうという話も。

魔よけ、っていうのはいいですな。邪気払ってもらおうかな。

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク





スポンサーリンク

スポンサーリンク





-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

麦秋

麦秋って春の季語なんだって。麦にとっては収穫を迎える秋だから、だって。小満、とは麦の穂が実り、ほっとして満足すること、収穫期の麦畑を揺らす風は「麦の秋風」「麦嵐」。竹の秋、も春の季語なんだって。生長す …

no image

高層雲と巻層雲の見分け方

一時的に「とある」に退避。あとで観念して新カテゴリを追加しよう・・・。 今日、調べていたことをまとめるざっくり絵を描いていて(SIerやさんによっては、とんち絵、ぽんち絵、といっていた・・・私の出身グ …

no image

ツバメの渡去

朝の最低気温が10度を下回る9月ごろ、北海道ではツバメの姿が見られなくなるんだって。渡来するのには、日本列島全体で2ヶ月かかってやってくるのに、渡来は1ヵ月半なんだって。やはり、気温が下がるほうが身体 …

no image

夜声八町

「夜声(よごえ)は八町(はっちょう)届く」と言われ、冷え込む夜は遠くまで音が届く、という話。晴れた夜、放射冷却で地面の温度が逃げて上空が地上より気温が高くなる逆転層。この層がふたのよく目をして、音が遠 …

no image

防災とボランティアの日

1995年の今日、阪神淡路大震災。被災地でのボランティア活動が見直されるきっかけに。北海道では避難経路や非常階段が雪に埋もれていないか、しっかり除雪するのも防災のうちです。という話。 あの日から18年 …