紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

オホーツク生活

ねぷた終わりました

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一日目の運行前

去年?書いたねぷたの記事が「しれとこ斜里ねぷた」で検索すると上位に表示されてしまうことに気づき、今年は逆SEO対策を狙ったシンプルなタイトルにしてみました(汗

今年もねぷたに出ました。あっという間に三回目です。事情で出れなくなる可能性もあったのですがギリギリ回避。

ただ、初期の練習出れなかったりで、気分が盛り上がったのは前の週くらいで。

毎年すこしずつ揃えていた衣装、今年は地下足袋買おうと思ってたのだけど、ネットで頼んで届いたのは前日だった。

まあ細かいことはいいんですが。

二日目の夕方、運行決定の花火の後、夕立が降り出しました。ちょうど「ねぷたフェスティバル」の出演、ミニ打ち上げが終わった後、歩いていたらぽつぽつと落ちてきて、家に帰ったらどしゃぶり。

ここで参加取りやめを決めた団体もあったようだけど「まあどうせこういうのはすぐやむよね」と、本番に備えてお昼寝してた私(笑)

(ほんとに演奏しか手伝わない参加者でゴメンナサイ)

↓こんなに積乱雲が発達してたのに、運行始まったら、雲が消散してくれたのだ!

二日目の運行前

今年は運行30回目、ということでしたが、記念行事をしたりするのは三十周年にあたる来年らしく。

中央からの取材とかはあまりお目にかからなかったけど、どーしんの地元版とか、弘前方面からの取材があったみたい。

自分が熱心にお囃子練習できなかったので、今年は裏方さんの様子とかも気になったのだけど、確かにじわじわと手伝いが減ってる感はあったな。

どーしんの記事で「弘前では、ねぷたはごはんや味噌汁だけど、斜里では天丼やカツ丼」とインタビューに答えてる方がいた。

その感覚はよくわかる。盛岡のさんさ踊り、だったら、すごく熱心な層、とそれ以外、がいて、それ以外、の人は全く関わらないかというと、そうでもなくて。

子供会のお祭りなんかでも披露というか、盆踊り感覚で誰でも参加できるんだよね。

山車ありきの祭りと、輪踊りが出来るさんさのちがいはあるかもしれないけど。

あと、今年は一回だけ小学校への指導に参加するこちとができた。その学校では、校内の先生以外のお手本演奏を見るのが初めてだったんだって。

それで、本物のお囃子はすごい、などの感想をもらってしまって・・・いやいや、みなさんがやってるのも本物だから!というか。。。

私が子どもの頃、さんさの学校での指導は、地元の保存会の人が来てくれてたけど、年齢層はだいぶ上の人たちだったな。運動会の前に何回もきてもらってた気がする。

たぶんそういう雰囲気になるまであと一歩、母体となる人口が少ないのが苦しいところだけど・・・(一応盛岡のさんさがある圏内は4~50万人くらいはいるからな・・・)

さて、今年最後かも?の気持ちでのぞんだお祭りで・・・

今年も新たな出会いもあったし。前から知ってた人が意外な方のご家族だったりとか!ずっと話してみたかったねぷた青年と話せたりとか( ̄▽ ̄)

さて・・・来年は斜里にいるのでしょうか?もし近くに転勤してたら参加させてもらう??

土地付き一戸建て&正社員職とかプレゼントしてもらえたら、定住しても良いかな?なんて都合のいい妄想を考えながらのお祭り期間でした(汗)

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