紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

「 とある歳時記 」 一覧

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リラ冷え

2012/05/27   -とある歳時記

札幌のライラックの平均開花日は5/17。北大植物園にある日本最古のライラックは、樹齢120年以上で、これが母木になって北海道中に広がったといわれている・・・ あれ・・・なんかこの話・・・他にも元といわ …

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春眠

2012/05/26   -とある歳時記

暖かくなると、身体の各器官が活発に働き、新陳代謝が盛んになって、ビタミン、特にB1が冬よりもたくさん必要になって、眠くなるんだって。特に日本人は白米を好むから、B1が必要だと。北海道でもそろそろ、外に …

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運動会

2012/05/25   -とある歳時記

北海道での運動会の始まりが、1878年の今日、札幌農学校での「遊戯会」といわれるイベントで、長距離、短距離、高飛び、ポテトレース、ハードル走、豚追い競争などだったそう・・・って、ポテトレースっていった …

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風薫る

2012/05/24   -とある歳時記

4月の「風光る」に対して、5月は「風薫る」なんだそうで。天気によって、香りの感じ方も変わります、とのことで、晴れの日は上昇気流なので香り成分が、空高く上ってしまう。香りが地上付近にとどまるのは、曇りや …

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九十九夜の泣き霜を過ぎて

2012/05/23   -とある歳時記

八十八夜の別れ霜、に続く言葉だそうです。九十九夜あたりは、遅霜に泣かされることがある、という・・・ 過去の遅霜の被害は、北海道では6月が多いんだって。風がなくて晴れている日・・・放射冷却のときですな・ …

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君影草

2012/05/22   -とある歳時記

スズランの別名ですね~。直射日光が苦手で湿地を好む・・・札幌を含め13市町村の花になってるんだって!花や根に毒があるので牛や馬は食べない。フランスでは、花嫁に送られ、「幸福花」とも。 「君影草」という …

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麦秋

2012/05/21   -とある歳時記

麦秋って春の季語なんだって。麦にとっては収穫を迎える秋だから、だって。小満、とは麦の穂が実り、ほっとして満足すること、収穫期の麦畑を揺らす風は「麦の秋風」「麦嵐」。竹の秋、も春の季語なんだって。生長す …

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満点星の花

2012/05/21   -とある歳時記

5/20分 今日はもう、途中であきらめた、当日中は無理だな、と。。。 花の咲き方を満天の星に見立てた中国語由来の、表題は、ドウダンツツジのことだって。枝が昔の灯明台の脚に似ているため、とうだい、がどう …

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雪形

2012/05/19   -とある歳時記

倶知安町の西方向のワイスホルン(そんな地域あるんだ・・・)では「白い馬」、利尻岳には猫の顔、暑寒別岳は竜、遠音別岳(中標津?のほうから見るはず)では見返りギツネ、旭岳はタンチョウ、だそうです。 ちなみ …

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種まき鳥

2012/05/18   -とある歳時記

カッコウの別名。カッコウが鳴いたら種まきをしてよい、と。あ、本の誤字を見つけてしまった。 カッコウは寒がりで、平均気温12~13度になると戻ってくる渡り鳥。にぎやかに鳴く年は豊作、とも言われるんだって …











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