紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

オホーツク生活

特に訴えたいこともない

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今日は急に夕飯作成が免除された。ので最近熱中しているクラフト関係の記事を読んだりと、まったりしている。

昼間の環水平アーク。色調整したら、太陽のそば(写真上ギリギリ)のあたり少し色わかれしてる。彩雲気味だったのかな。

環水平アーク7/19

6月28日に出かけた先で見た内暈と環水平アーク。アークはいいとして、この日の内暈は、今まで見た中で一番色別れがハッキリしていたように思う・・・

6/28内暈

6/28内暈と環水平アーク

あっ、ハガキも書こうと思ってたんだった。

近頃、この辺に住んでいることの功罪について考えさせられる話題が多い。っていつも同じこと考えてるのかもしれないけど。もう少し交通が便利な土地だったら何割か解消されるんだろう、あれこれ。

やはり転勤族の方が、行く土地土地でお友達になった人と別れるのは毎回やっぱり辛い。けど友達を作らないってのも無理。って話をしていた。

その辛さを引き受けてもいいからとアグレッシブに人間関係をつくっている人もたくさんいる。もう違う土地に行ってしまった友をふりかえってもそうだ。色々弱気になったこともあるけど、見習える人がたくさんいてよかった、私は。

この体感値を人に押し付けるべきかは悩むところだ。やっぱりどうしても札幌がいい、ってひとはいいんだろうし。でも見ていて辛そうな人もいる。何か言ってあげたいけど。今はそのステージじゃないのかな?

いつか私もいなくなるであろうこの土地から、また何人かを送り出す季節。ここで待っているからといえない違和感。

・・・色々書いて、タイトルに反しているな、、、

 

-オホーツク生活

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