紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

百人一首

投稿日:

1/4分

北海道特有の、下の句カルタの件。と、百人一首の気象を読んだ和歌の数!イイネこの分析は。

風:12首

雲:5首

雪・露:どちらも4首

他に霜、霧、霞など。

87番 寂蓮(じゃくれん)法師 「村雨の 露もまだひぬ まきの葉に 切り立ちのぼる 秋の夕暮れ」 が紹介されている。

むすめふさほせ、の一個目ですな。

そういえば村雨ってなんだ?

wikipediaセンセイによると・・・村雨(むらさめ)は、強く降ってすぐ止む雨。「群れた雨」の意味であり、群雨、叢雨とも書く。同義・類義の語に、にわか雨、通り雨、驟雨(しゅうう)、白雨(はくう)、繁雨(しばあめ)。だって。

そういえば、新年会で、つぼ八の下駄箱の鍵の木札が、下の句カルタになってることをこの前教えてもらった!言われなかったら気づかなかったなぁ。

でもよそのところは普通に漢数字だったりするよねぇ?同じようになってる店もあったのかなぁ?あ、いろはかるたはあったかも?

前の会社時代、かなりお世話になった、新札白木屋ストリートの下駄箱が印象深いな。あれがいろはかるただったかしら?・・・今後は居酒屋に行ったら気にしてみよう(というか酔っ払ったりであまり気づけなさそうだが)

-とある歳時記

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引用文献


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