紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

雪解けを早める黒

投稿日:

また雪解けネタでした・・・(汗

融雪剤のことですね、本州の皆さん、富良野や十勝や、ポテトチップスのCMに出てくるような雄大な畑が雪で真っ白です、そこに黒い融雪剤がまかれているところを想像しましょう。

まき方は、なるとみたいにぐるぐるまいたり、じぐざくにまいたり、するみたいです。新聞でしか見たことないから、詳しくわかんないけど。

この季節になると、融雪剤がまかれましたー、的なニュースになるんです。

これに類する季節ネタで、今年、気づいたことがあり・・・

流氷の来るこの辺では、シベリアから来る流氷のほかに、港の中が独自に凍っている部分もあって。

これらがいつまでも残っていると、漁師さんが外に出れないので、ガリンコ号とかが砕いてあげるんですよ。

観光船、流氷砕き港に航路 網走

これってあんまり知られてないよーな。確かに去っていく流氷がらみネタは、地味でニュースバリューも低いのか。

春が来るぞーって、感じで、いいと思うんだけどな。

もっと派手にやったらいいんじゃない?春の曲をガンガンかけながらやってみるとか。

色が黒くて、環境に悪さをしなさそうなものを、砕いた氷の上にまいてみるとか・・・

・・・

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

馬耳東風

馬は耳を撫でる春風に何も感じない所から来てるそうです。 諺とかでの馬の扱いってひどくない?

no image

タラ

冬は真タラ漁の季節。荒れる日本海での延縄漁はベテラン漁師でも命がけなんだって。タラの白子でつくる「たちのかまぼこ」「たちかま」は、昔は漁師さんの子どもがすり鉢でこねて野球ボールくらいにして軒先につるし …

no image

イルミネーション

イルミネーションに使われる色の体感温度についての話題。 赤・・・心拍数を上げて身体を温める 青・・・逆に寒く感じる。 3~5度も違うんだって。デートで相手をドキドキさせたいときは赤のイルミネーションへ …

no image

虎落笛

ぴゅー、と響き渡る冬の風のことなんだって。虎落(もがり)とは、竹を筋違いに組み合わせた柵のこと。竹は表面がつるつるなので、虎でさえのぼることが出来ず、落ちてしまう、という由来なんだって。 この単語が出 …

no image

南風

本州が梅雨の時期の南風、漁師さんが名づけた言い方。 「黒南風(くろはえ)」空を黒くするような悪天をもたらす南風。仲夏(6/6~7/6ごろ)の季語。 「荒南風(あらはえ)」荒れた天気をもたらす南風。(7 …











スポンサーリンク