紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

雪解けを早める黒

投稿日:

また雪解けネタでした・・・(汗

融雪剤のことですね、本州の皆さん、富良野や十勝や、ポテトチップスのCMに出てくるような雄大な畑が雪で真っ白です、そこに黒い融雪剤がまかれているところを想像しましょう。

まき方は、なるとみたいにぐるぐるまいたり、じぐざくにまいたり、するみたいです。新聞でしか見たことないから、詳しくわかんないけど。

この季節になると、融雪剤がまかれましたー、的なニュースになるんです。

これに類する季節ネタで、今年、気づいたことがあり・・・

流氷の来るこの辺では、シベリアから来る流氷のほかに、港の中が独自に凍っている部分もあって。

これらがいつまでも残っていると、漁師さんが外に出れないので、ガリンコ号とかが砕いてあげるんですよ。

観光船、流氷砕き港に航路 網走

これってあんまり知られてないよーな。確かに去っていく流氷がらみネタは、地味でニュースバリューも低いのか。

春が来るぞーって、感じで、いいと思うんだけどな。

もっと派手にやったらいいんじゃない?春の曲をガンガンかけながらやってみるとか。

色が黒くて、環境に悪さをしなさそうなものを、砕いた氷の上にまいてみるとか・・・

・・・

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

秋雨前線

普通の梅雨のほかに 夏から秋・・・秋雨 秋から冬・・・さざんか梅雨 冬から春・・・菜種(なたね)梅雨 っていうんだってー。8月後半は、北海道では一年で一番雨の多い時期。 ・・・と、今年はちょっと様子が …

no image

春の彼岸参り

お彼岸の中日、というやつですね。太陽が真西に沈むから、春分の日と、秋分の日が彼岸なのか!(西=極楽浄土) このコラムにも載っているけど、北海道では、お墓を掘り出すところから始まる、春の彼岸参り。 私の …

no image

稲妻

雷は夏の季語だけど、稲妻は秋の季語なんだって。雷の発生が多い年は米が取れる、の科学的根拠は、雷の電気エネルギーで空気中の窒素酸化物が増え、雨と一緒に土に吸収されるから、なんだってー。 そうかー、稲妻が …

no image

スイカの日

今日(27日)はスイカの日、なんだって。(何でだよー由来が書いてないよ) 水分とミネラルを取れるので、さらに塩をかけてたべれば、熱中症予防に最適なんだって~。 今日、お祭りの運行が終わって、「スイカ食 …

no image

新千歳空港

2/19分 札幌の1/3程度しか雪の降らない千歳空港、除雪技術は世界最先端。一時間に300トンの除雪能力があるんだって。除雪が追いつかなくて欠航する割合は多くて年に2%なんだって。太平洋側で大雪になり …











スポンサーリンク