紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

波の花

投稿日:

冬に波打ち際が泡立っている現象。冬は海水がプランクトンで粘り気があるからなんだって。普段の300倍ものプランクトンが岸辺に集まり、大量のゼラチン質が海水に粘りを加えて海水を泡状にするんだって。

日本海で多く見られ、風速7メートル以上、気温4度以下になるとできると。別名潮花、とも。

季節と関係あるのか!知らなかったー。言われてみれば冬に出てるな。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

小暑

二十四節気、暑さが日増しに加わってくる頃。小暑から立秋までが暑中。

no image

初日の出

1/1分 日本列島最初の日のでは、日本の最東端根室市ではなく、千葉県犬吠埼の6時46分ごろなのは、この時期の太陽が東南東から昇るからなんだって。 道内のこの時期の晴天率は、日本海側やオホーツク海側20 …

no image

あわてる紅葉

カエデの紅葉観測。 「紅葉日」葉の緑の部分がほとんどなくなった日。 「落葉日」80%の葉が落ちた日。 落葉、は数値があるのに、紅葉のほうが「ほとんど」なのが面白い。。。 紅葉から落葉の期間は南のほうが …

何をしてるのか

新しく作ったカテゴリ「とある歳時記」に毎日変な記事をupしてるのは一体何のまじないか、やっと書く余裕が出来ました。 この本 を毎日、1日分ずつ読んで感想を書こう、という企画です。 正直、菅井さんの前作 …

no image

あじさい

今日が札幌の平均開花日ということで。その形状から「手毬花」(てまりばな)とも呼ばれる。土がアルカリ性だと赤い花、酸性だと青い花。気象台であじさいの開花日を観測していて、平年開花日、網走は8/10。 そ …











スポンサーリンク