紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

ひつじ草

投稿日:

あなおそろしや。すっかり忘れて寝るところであった。やはり思考回路というのは有限なのですね。

ああ、大きな愛になりたい。(なんじゃそりゃ)

さて、表題のひつじ草、スイレンのことでした。理由は、朝開いた花が、午後二時、未の刻にしぼみ始めるからなんだってー。

大沼公園のスイレンが紹介されてます。なんとタイミングが良いことに、最近見に行ったのです。

7/9のミニコラムに、1992年の、白石区の竜巻被害が載っている。1992年か・・・まだ、北海道にきてないな。

札幌でも起きたことあるのか・・・・白石のどのへんだったのかしら。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

九十九夜の泣き霜を過ぎて

八十八夜の別れ霜、に続く言葉だそうです。九十九夜あたりは、遅霜に泣かされることがある、という・・・ 過去の遅霜の被害は、北海道では6月が多いんだって。風がなくて晴れている日・・・放射冷却のときですな・ …

no image

季節は空から

前にも書いた「ゆきあいの空」、秋は雲の展覧会、正岡子規の「夏の雲は岩のごとく、秋の雲は砂のごとく」が紹介されている。 でもやっぱり、八月の時点で、しかも朝の番組でその日のゆきあいの空を予想したのはすご …

no image

観楓会

10/14分 かんぷうかい。初めて知ったのは大学で北海道きたとき?函館でかな。札幌の会社ではさかん。ほぼ毎年お泊りの会が。いけない年も多かったが。知床では全然聞かないのは・・・土地柄なのか、職場の文化 …

no image

霧、霞、靄、朧

これはみんな気になるところなので、よほーしを受けるくらいの人は頭に入ってるとおもう。 靄(かすみ)・朧(おぼろ)は、気象用語ではないのでまず試験対策からは除外。ただし 靄・・・春の霧のこと 朧・・・春 …

no image

海開き

6/23分。 石狩や小樽の海水浴場が海開き。本州は梅雨の後で海の日前後だけど、北海道は梅雨がないので全国に先駆けてスタートするんだって。 確かに昨日、海開きのニュースをやっていて、外国人の方が「It& …











スポンサーリンク