紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

気まぐれな春

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「4月は糸1本脱ぐな 5月はご勝手に」というフランスのことわざ。4月の気候変動が激しい様子を表しているそう。

「あねご天気」(気まぐれ)「重箱天気」(色々入り混じっている)は日本の言葉でいいのかな?初めて聞いた。

あねご、って気まぐれなのね、昔から(笑)重箱・・・・は、今だったら、幕の内弁当とかのほうがよさそうだな。。。

今日のオホーツク海側は、フェーン現象で、まさに気まぐれな高温。北陸地方も高温だったみたい。西興部で夏日。

フェーン現象、ってみんなどうとらえてるのかな?っていうのは気になる。

こういうときは、子どものころの記憶に立ち返れ、という話なんだけど、確かに、北陸地方以外でフェーン、っていうのは違和感があったかも。この辺の人たちはどうなんだろう。

理屈を知るより前に、体感で覚えたこと、その原理はどの辺まで理解して暮らしているものなんだろうか。

同じようなことが自分にもあっただろうか・・・

盆地だったから、放射冷却とか、夕立とかかなぁ。。。

ああ、あと、本州からいきなりオホーツク地方に引っ越してきて、フェーン現象、暑い夏、が北海道では当たり前だと思っている、と話してくれた方もいた。自分の住んでいる4km四方以外の気候って、(ふつうは)誰も意識してない、っていうのが私の今の持論(w

まあ、天気に限らず、良くありがちなんだけどね。。。

-とある歳時記

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