紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

雪の果て

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その冬最後に降る雪(終雪)のことだそうです。他に「名残の雪」「雪の終わり」「雪の別れ」「忘れ雪」という表現があると。

最後に降る雪の、気象用語は「雪の終日」だって。

今日は夕方の道内ニュース(確か北見版)で、斜里の農家さんが、ブルドーザーで畑の「雪割り」をしてる様子が紹介されていた。

ああいうのも、雪割り、っていうんだ。。。まあ、そうか。

南のほうでは、融雪剤をまいたり、溶けるのを待って、農作業に入るのだろうけど・・・どの辺から北(もしくは降雪量の多さ?)なんだろうな、ああいう農作業があるのは。

他の地区より、一手間多いわけで・・・・何をするにも厳しい環境で、農業をやりぬく姿はたくましい。

-とある歳時記

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