紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

オホーツク生活

流氷前、流氷後。

投稿日:

流氷と夕日

ツꀀ

↑今日の夕日。手前は流氷、たぶん。

(どの辺りまでが砂浜だったのが分からないので、たぶん。)

防波堤に向かって、車の道が出来ていて、その行き止まりから街のを方向を写しています。

ツꀀ

さて、流氷が来る前と後に、同じ場所で撮った写真を並べるとどうなるか気になったので並べてみる。

流氷の来る前の防波堤ツꀀ流氷の後

左は10/23、右は1/21。

うーん、やはりアングルが違うので(レンズも違うし)良く分からんが、同じ防波堤です。今日撮ったらまた違っただろうなぁ。

ざっぷんざっぷんがなくなってる感じは分かるかな?

ツꀀ

流氷が来る町に住んでみて思ったのは・・・

「流氷の季節は、桜の季節に似ている」ということ。

あの辺りで見えたらしい、とか、あっちのほうでは接岸したらしい、とか、噂が伝わってきて

(噂っていうか・・・口コミ?)

いよいよ、うちの辺りでも接岸したよ~、と天気の挨拶のように会話。

#気象台の発表は網走しか出ないので役に立たん(笑)。このへんも桜の標準木の開花宣言と似ている。

時折、船に乗ってみたり、海岸に見に行ってみたり、汽車に乗ってみたりして、流氷のある風景を愛でる。

こちらに引っ越す前は、流氷=寒い、暗い、怖いというイメージだったのだが・・・(注:意見には個人差があります)

「今年もキヤガッタ、しかも早めだ、本と迷惑だわ~」とか「早く帰って欲しいわ~」と言ってる人は、一人もいない。・・・

流氷きたね、と話す口ぶりは皆、少し弾んでいるのです。

(地元の人には当たり前だ!と怒られそうですが(汗 )

ツꀀ

桜の季節のような、季節限定の風物詩。

北海道らしく、「流氷ジンギスカン」とかどうでしょう。

花を見ずにジンギスカンを食べる、北海道流花見のように、流氷を見ずに「ジンパ」で騒ぐ。

学生さんとかは、やっているのかなー?

スポンサーリンク

スポンサーリンク





スポンサーリンク

スポンサーリンク





-オホーツク生活
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

雨氷で構図の練習

最近夜更かしが苦手で、腸がぐるぐるした感じになるんだが、まあたまにはいいでしょう。 雨氷、まつりでした、4月4日から5日。 あおぞらめいと:雨氷 あの過冷却水の何とか言うやつだ、こりゃ珍しいに違いない …

虹とアッケシソウと虹。

今日は、駄文ナシで、写真だけupしてみよう。 9/24、のんたの湯付近。かなり夕方。 9/26、話題のアッケシ草(さんご草)。私は初見なので、ひどさが判断できず。 10/2、知床五湖の帰り。これも二重 …

お先に、秋

夏らしい記事をロクに書かない間に、すっかり秋モードの斜里です。 むせてました。今年の8月を漢字一文字で表現するなら「咳」。 ・・・ ねぷたの後くらいから、どうも咳がこみ上げ・・・こんなの気合で治してや …

白鳥と斜里岳

あれは忘れもしない、斜里に引っ越してきた日のことです。 女満別か北見あたりの、ちょっとした空き地?に、白鳥がたくさんいたんですよ。 「ええっ、見てみて!田んぼに白鳥がいる!」 まー、今にして思うと、田 …

味覚園の冷麺

盛岡育ちなので、冷麺にはこだわりがある。といっても、それほどマニアックではない。 例えば、外国に行って「本場日本の寿司」と書いてあるのに、シャリが麦飯だったり、ワサビの変わりにマスタードが使われていた …