紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

啓蟄

投稿日:

啓蟄、は天気予報の歳時記解説でも、他に比べて頻出するような気がする。

二十四節気の中でも、動きがあって(虫が這い出てくる)説明しやすいからか。

雨水、とか、イメージしにくいものね。あっ、wikipedia先生の二十四節気の右側のリンク、素敵。

これブログパーツになってないかな・・・

今日は、隣町まで用足しに行く途中、乾いた路面が多く、逃げ水が見えた。

逃げ水、って本州的には夏のイメージだけど(季語としても夏)、北海道では春先もよく見える気がする。

地面と空気の温度差が出やすいのか、道がまっすぐで見えやすいのかな。

今日は疑問形ばかり。

あとで調べよう、が溜まっていくパターン??

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

あっという間に満開

(笑)まさに今日のことじゃん。 斜里本町の桜、もう満開になってる木もありました。エゾエンゴサクを見にウロウロしたのが4/29日。まだつぼみは硬かったのに・・・ 昨日も書いたように、昨日は旭川で、観測史 …

no image

海霧

太平洋側は、海霧の季節。「ジリ」や「ガス」とも呼ばれます。・・・で始まってます。が、まー、オホーツク海側も結構かかるんだよ、というのは、あまり知られてないよね・・・ この前の雷、もそうだったけど、書き …

no image

桜前線

「フユザクラ」は早咲きの桜、「朝霧」「雨宿(あまやどり)」(!)「雲ヶ畑(くもがはた)」「細雪」「薄雪」「乱雪(らんせつ)」「夕映霞」 松前公園にある、桜の品種名、気象に関係あるもの、だそうです。あま …

no image

百人一首

1/4分 北海道特有の、下の句カルタの件。と、百人一首の気象を読んだ和歌の数!イイネこの分析は。 風:12首 雲:5首 雪・露:どちらも4首 他に霜、霧、霞など。 87番 寂蓮(じゃくれん)法師 「村 …

no image

冬眠前のクマ

冬眠前でエサを蓄えるため、クマと遭遇する機会が増える、という話。気象?がらみでは、クマより風上にいれば匂いで逃げるので、風の吹いていく方向に向かって歩く(風下に向かって歩く、ということね)といい、って …











スポンサーリンク