紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

新千歳空港

投稿日:

2/19分

札幌の1/3程度しか雪の降らない千歳空港、除雪技術は世界最先端。一時間に300トンの除雪能力があるんだって。除雪が追いつかなくて欠航する割合は多くて年に2%なんだって。太平洋側で大雪になりやすい、太平洋側を低気圧を通過するときが千歳が降りやすい気圧配置。暖冬の年に多くなるため、09年、08年の2月後半、30センチの大雪に見舞われた。札幌・千歳の大雪警報発表基準は6時間に30センチ。他より低めなので特筆してるのかな?

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

潮干狩り

5/11分 豊漁を願って海の神様をまつる「磯遊び」の流れをくむのが潮干狩りなんだって。道東では四月後半から潮干狩りがスタート、とあるけどこれは道東は開始が早いって意味なのかしらん? 大型連休は大潮の時 …

no image

水分量

12/10分 低温なので、空気が含むことの出来る水分量が少ないですよ、って話。 湿度が低いと、のどや鼻の粘膜が乾いてウィルスに感染しやすくなるだけでなく、体感温度も下がるんだって。ああ、クーラーの除湿 …

no image

風冷えの岬

11/18分 海上では陸よりも風の摩擦が小さく、風速は1.5-2倍。北海道には116の岬があり(!)特に風が強いのは襟裳岬。10m以上の風が吹く日が年に264日なんだって。そういえば風の博物館みたいな …

no image

種まき鳥

カッコウの別名。カッコウが鳴いたら種まきをしてよい、と。あ、本の誤字を見つけてしまった。 カッコウは寒がりで、平均気温12~13度になると戻ってくる渡り鳥。にぎやかに鳴く年は豊作、とも言われるんだって …

no image

月の名前

十五夜を過ぎた月の名前。 十六夜(いざよい) 立待月(たちまちづき) 居待月(いまちづき) 臥待月(ふしまちづき) 更待月(ふけまちづき) 有明の月 だんだん月の出が遅くなることをさしている。花が春の …











スポンサーリンク