紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

天気図の日

投稿日:

2/16分

1883年のこの日、東京地方代で初めて天気図が作られたんだって。鉄道駅舎や派出所など人通りの多いところに張り出されるようになったと。翌年からは、ドイツ人 エリヴィン・クニッピングの指導で七色刷りの天気図が作られたんだって。

西高東低の冬型が崩れ始め、春を運ぶ低気圧がやってくる頃。確かに前線がながーくなって、張るらしい天気図ですね、と森田さんも言っていた。

ってか、気象記念日的な日って多いよな。。。世界気象記念日と日本の気象記念日もあったよな。お祭り好き??

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

波の花

冬に波打ち際が泡立っている現象。冬は海水がプランクトンで粘り気があるからなんだって。普段の300倍ものプランクトンが岸辺に集まり、大量のゼラチン質が海水に粘りを加えて海水を泡状にするんだって。 日本海 …

no image

ふきのとう

今日のお題は、ホワイトデー、ではなくて、ふきのとう。 ふきのとう wiki でぐぐると、先にフォークグループのふきのとうが出てくる!札幌市出身とは知らなかった。 前の会社の札幌事務所に、2-3年車で通 …

no image

九九消寒

12/24分 くくしょうかん。中国の当時の習わしだって。花びらが9枚の梅を9つ描いて、花びらを一日一枚ずつ赤く塗っていくんだって。半分くらい色がつくと2月の立春。81枚全部が赤く染まると、梅満開の3月 …

no image

蚊の季節

蚊に悩まされる季節の始まり。15度を超えると吸血をはじめ、26縲鰀30度で元気いっぱい。 あれ、このパターン・・・あ、蠅のヤツが前あったな。 シャリに行ってから、めっちゃ蚊に刺されるようになった気がす …

no image

あじさい

今日が札幌の平均開花日ということで。その形状から「手毬花」(てまりばな)とも呼ばれる。土がアルカリ性だと赤い花、酸性だと青い花。気象台であじさいの開花日を観測していて、平年開花日、網走は8/10。 そ …











スポンサーリンク