紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

酒の雫

投稿日:

大寒は一年で最も冷え込むとされ、寒稽古・寒中水泳のほか、醤油やみそ、凍み豆腐、日本酒などをこの時期に仕込む「寒造り」がもっとも美味しいとされるんだって。

雪室(ゆきむろ)でもろみを濾して清酒とさけかすを分ける搾り作業、温度と湿度が安定するので雪室がいいんだって。

さて、昨日の、大寒の頃に寒さが緩む話、まさに今日はそんな感じだった。昼間暖かかった。でも夜は一気に下がった気が。それでもまだ今4度台か。あ、マイナスのね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク





スポンサーリンク

スポンサーリンク





-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

落とし水

稲が実ると、刈り入れ前に田を干すため、あぜを切ったり、落ち口を開けて田の水をため池や用水路などへ流すことを「落とし水」という。 ・・・・うーん。これ、なんかもっと上品じゃない言い方があったような。まー …

no image

初日の出

1/1分 日本列島最初の日のでは、日本の最東端根室市ではなく、千葉県犬吠埼の6時46分ごろなのは、この時期の太陽が東南東から昇るからなんだって。 道内のこの時期の晴天率は、日本海側やオホーツク海側20 …

no image

天気境界

大雪山系と日高山脈があるので、冬の北海道には雪国と冬晴れ地帯を二分する気候の境目となってる。という話。 ちなみにこの認識からはずれちゃうのがオホーツク海側だからな。あまり語られないので、みんなイメージ …

no image

天気図の日

2/16分 1883年のこの日、東京地方代で初めて天気図が作られたんだって。鉄道駅舎や派出所など人通りの多いところに張り出されるようになったと。翌年からは、ドイツ人 エリヴィン・クニッピングの指導で七 …

no image

波の花

冬に波打ち際が泡立っている現象。冬は海水がプランクトンで粘り気があるからなんだって。普段の300倍ものプランクトンが岸辺に集まり、大量のゼラチン質が海水に粘りを加えて海水を泡状にするんだって。 日本海 …