紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

雪の落ちる早さ

投稿日:

ちょっと色々あって、更新休んでました。動揺して勉強に身が入らないところに未熟さを感じるけど、色々考えて成長できたかな?とも思う・・・

1/8分

雪の落下速度。1秒間に1メートルくらいなので、2000メートル上空の雪雲から地上に達するまでは30分以上かかる。雨粒の落下に比べてもゆっくり。

真冬の北海道は気温が低く、細かい雪片なので、風に流され、雪雲から50キロ離れた地点で雪が落ちてくることもある。

「雪雲の下で雪が降らない」とうのも、北海道の雪の予報が難しいといわれている一因だと。

まさにこの辺の雪はそういう傾向があるかな、と思っていて・・・

降り始めると1時間くらい、ホワイトアウトになるような細かい吹雪。天気予報は曇りマーク。レーダーにも雨雲なし。雪雲が低いor風で流されている確率が高いんだろうな。もちろんそんなことまで想定して、地元以外の天気会社が予想しているとも思えず・・・そういう研究、どっかにあるだろうか。

スポンサーリンク








スポンサーリンク








-とある歳時記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

霧、霞、靄、朧

これはみんな気になるところなので、よほーしを受けるくらいの人は頭に入ってるとおもう。 靄(かすみ)・朧(おぼろ)は、気象用語ではないのでまず試験対策からは除外。ただし 靄・・・春の霧のこと 朧・・・春 …

no image

休眠

植物は、動物のように自ら保温したり、あったかい場所に移動したり出来ない。気温が-1~2度になると体内の水分が凍り始め、それ以下だと組織も凍結するが、凍っても細胞が害されないように、冬を前に身体の仕組み …

no image

タチアオイと梅雨明け

アジサイと共に梅雨を代表する花、なんだって。しらなかった!夏の花かと…?梅雨入りの頃下の方から咲き始めて、梅雨明けの頃先端まで咲くので梅雨明けを予想できるんだって!

no image

台風、所変われば

台風(颱風)が気象学の教科書に出てくるのは明治41年版から。typhoonに由来しているといわれている。 台風の前は颶風。さらに昔は野分(のわき)。 台風は東経100度~180度にあるもの。 ハリケー …

no image

宇宙の花

宇宙に花開け、という意味をこめて、人工衛星には花の名前がつけられているんだって。 技術試験衛星:きく 実験用静止通信衛星:あやめ さくら 電離層観測衛星:うめ 測地実験衛星:あじさい 海洋観測衛星:も …