紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

雷とキノコ

投稿日:

雷の落ちたところには、キノコが良く生える、という言い伝え。

あー、これ、このまえニュースでやってた。岩手大学の先生が実証して、栽培に役立ててるんだって。

全国的にも、キノコの産地と雷の多い地域は、ほぼ一致しています、って書いてるけど・・・天然モノのことだよね・・・??

天然モノが多い地域で、養殖(っていわないか)とかもするようになるのかな?

北海道だったら、大滝村とか、愛別町。愛別町は、北海道一のキノコ産地なんだって。札幌に行く途中に通るところだね。。。

雷多いのか・・・うん、まあ多いよねきっと。単に山の中だから、キノコが多い。でかい山のそばだから、積乱雲が発達しやすいっていう話もある??

さてさて、最近、じわじわとtwitterで気象関係の人をフォローしてみている(今まではしてませんでしたよええ何か問題でも。)

(一人フォローすると、芋づるしきにふえるんだなこれが)

その中で今回のよほーし試験を受けた方がいて、詳細な自己採点の実況中継とか。突風率の計算、ってのが実技試験に出てたんだって。

そんなの言葉も知らんよー。ほんとに難しくなってるんだな。

でも、式を知らなくても想像で解けたらしいから、それなりの材料はそろってるんだろうな、問題中に。

と、なんかそういう情報収集の世界に足を突っ込むと、またイヤになりそうなんだけど。

人と比べたりとか、しないで、せかっく気づけた自分の好き、を信じていたい。

-とある歳時記

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