紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

ミンミンゼミの方言(?)

投稿日:

屈斜路湖の和琴半島のミンミンゼミが紹介されている。

ミンミンゼミは、「ミーンミンミンミンミーン」と5回鳴くものと、「ミーンミンミンミンミンミンミーン」と7回鳴くものがあり、地域によって違うらしい、という話。。。

というか、らしい、調で終わっていいのか?それは道新的にどうなの・・・?

暑さには以外に弱くて、いない地域もあるらしい。

・・・って、私はいいのだ。感想文だから。

そういえば今日は職場に、カマキリの子どもがやってきた。顕微鏡で見たら、色白でかわいかったー

どうして子どもの頃って、みんな虫が好きなのに、だんだん嫌いになるんだろう、という話をよくするんだけど、今日カマキリをつれてきてくれたお母さんの話からも、やはり大人の影響って大きいんだな、と思った。

(顕微鏡でのぞいて怖がっていた)

それにしてもカマキリだけでも世の中には数千種類もいるというから、もしテレビとか娯楽が何もない世界で、かつ大人が虫を嫌がらなかったら、子どもはみんな虫が大好きで虫に夢中なまま大人になってしまうかもしれない。

するってーとひどく非生産的な世の中になるだろうから、誰かの陰謀で、「大人は子どもを虫嫌いにさせる文化」がはじまった、という陰謀論はどうだろう。

・・・

-とある歳時記

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引用文献


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