紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

氷雨

投稿日:

冬はあられ、夏は雹を指すんだそうで、二つの季語を持つ珍しい言葉です、だって!しらなかった~。なんでそんなことに??

直径5ミリ未満があられ、5ミリ以上が雹。うんうん、これはしってた。

氷雨、といえば、演歌を思い出す。たぶん生まれて初めて歌った曲・・・もしくは百歩譲って演歌が、たぶん氷雨。(笑)

傘がなーいわーけじゃーないけーれど かーえりーたーくーなーいー♪

あと津軽海峡冬景色もよく歌ってた。なにしろ演歌好きの両親だったから。それで北の大地に渡って来て、こんな人生をやってるのかな?(^-^;

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


関連記事

no image

音楽日和

7/10分 夏は、音楽にちなんだ祭りやイベントも多く・・・ということで、札幌PMFやシティジャズの話題。北海道の夏は湿度が低く、ヨーロッパの気候に似ているため、西洋楽器の維持に適している。 一方、三味 …

no image

函館山から絶景を見るには

私に函館山を語らせたらながいっすよ・・・ いや、でも昨日に引き続き体調不良なのであまり語れません 「4月下旬から夏にかけては、霧が出ていることが多く・・・東風が吹く日や晴れていても蒸す日は上昇気流が発 …

no image

小暑

二十四節気、暑さが日増しに加わってくる頃。小暑から立秋までが暑中。

no image

シロツメクサ

ううう・・・ついに、昨日記事を落として、しまいました。このコーナー始めてから、書けないときもとりあえずタイトルだけ入れて、全日、記事ありに仕組んでたんだけど。 昨日は昼間から、気象的なこと考えてたので …

no image

年末低気圧

年の瀬、発達しながら通過する低気圧を「年末低気圧」という。ヨーロッパでも「クリスマスの嵐」、オーストラリアでは「星くずの雨」っていう表現があるんだって。一昨年当たりの年末は北陸の雪がすごかったなぁ。 …

PREV
夏山登山
NEXT
七夕











スポンサーリンク