紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

清明のころ

投稿日:

雁が帰ればツバメが通う、という言葉があるそうで、冬鳥のガンが北へ渡り、変わりにツバメが渡ってくる。という意味だって。

ツバメの渡りは平均8度~9度だそう。

冬鳥が越冬で北海道に南下するタイミングについては、いくつか教えてもらったのだが、どうも、気温変化→環境の変化(氷がはる、地面が凍るなど)→渡り。という流れで、気温が直接のキッカケではない、という種類の鳥もいるらしい。

となると、夏鳥が北上するのは、どういう環境の変化なのかな?

越冬に比べて、必然性が少ないように感じてしまうのは、自分が寒がりで、暑いほうが好きだから、だろうか・・・・

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

大寒

冬至のころ日がもっとも短くなるけど、地球が冷え切るまで1ヶ月かかるので、気温が最も下がるのがこの頃、という話。 「小寒の氷、大寒にとける」という言葉があり、寒さの始まる小寒の頃に凍った氷が、もっとも寒 …

no image

白と黒

あれれ、初めて、誤植?のようなものを見つけてしまった。「春の甲子園も開幕」って書いてあるけど、閉幕、の間違いじゃ・・・ 甲子園球場の土は、白砂と黒土がブレンドされていて、春と夏で配合が変わるんだって。 …

no image

ハギ

秋の七草。ハギ、ススキ、クズ、ナデシコ、オミナエシ、フジバカマ、キキョウ。 春の七草は野菜不足を補う食用だが、秋のは干渉して楽しむ野の花なんだって。確かに知ってる花が多い。 北海道では「エゾヤマハギ」 …

no image

インフルエンザ

12/1分 昨日はせっかく書いたのに、「公開」ボタンを押し忘れていたようだ。借金返済生活というのは難しいものだ。 さて今日のお題はインフルエンザ。インフルエンザウィルスは乾燥・低温で繁殖力を増す。ワク …

no image

さくらんぼ

北海道でも明治時代の開拓使により、栽培がはじめられていたんだって!当時はりんごの防風林だったと!集中的に作られるようになったのは昭和50年代から、だと。 今まで住んだ道内のほとんどの地域で、さくらんぼ …

PREV
春財布
NEXT
水温む











スポンサーリンク