紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

清明のころ

投稿日:

雁が帰ればツバメが通う、という言葉があるそうで、冬鳥のガンが北へ渡り、変わりにツバメが渡ってくる。という意味だって。

ツバメの渡りは平均8度~9度だそう。

冬鳥が越冬で北海道に南下するタイミングについては、いくつか教えてもらったのだが、どうも、気温変化→環境の変化(氷がはる、地面が凍るなど)→渡り。という流れで、気温が直接のキッカケではない、という種類の鳥もいるらしい。

となると、夏鳥が北上するのは、どういう環境の変化なのかな?

越冬に比べて、必然性が少ないように感じてしまうのは、自分が寒がりで、暑いほうが好きだから、だろうか・・・・

スポンサーリンク

スポンサーリンク





スポンサーリンク

スポンサーリンク





-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

球春

ああ、昨日は間違えて、4/23のトピックについて書いてしまった。この前も間違った。菅井さんは、ちゃんと意味を持ってその日付を選んで書いているのに申し訳ない。 今日のお題「球春」は、本来、昨日4/22の …

no image

トドマツとカラマツ

北海道を代表する針葉樹、トドマツとカラマツ。トドマツは常緑。カラマツは黄葉。カラマツの黄色い葉が全部落ちると、根雪になる、という言い伝えもあるんだって。 さて今日は、夕方、念願かなって知床での「漁火光 …

no image

早くも立秋

初秋の季語に、「流星」「西瓜」「朝顔」「新豆腐」などがあり、理由は秋は空気が澄んで夜空も美しい時期だからだそうです。 ちょーっとばたばたしてるので今日はこの辺で・・・

no image

大寒

冬至のころ日がもっとも短くなるけど、地球が冷え切るまで1ヶ月かかるので、気温が最も下がるのがこの頃、という話。 「小寒の氷、大寒にとける」という言葉があり、寒さの始まる小寒の頃に凍った氷が、もっとも寒 …

no image

サクラマス

六月に遡上を始めるサクラマスの話題。全国で人気の高い富山名物の駅弁、鱒寿司。実は道南のサクラマスも使われているんだって。海に降りる前の呼び名がヤマメ。北海道ではヤマベ、とも呼ばれていると。 富山の鱒寿 …

PREV
春財布
NEXT
水温む