紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

雨の予感

投稿日:2015年6月27日 更新日:

6月25分。
雨が降るときにする独特のにおいの正体、ペトリコール(植物由来)やジオスミン(土の中の細菌)と呼ばれるものなんだって。

雨が振る前、湿度が上がると、土がそのにおいを放つんだって。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

黒千石

11/5分 畑作の中でも、豆類は低温の影響を最も受けやすいんだって。黒千石、は普通の大豆に必要な積算気温2400度より高い2700度が必要で、限られた地域でしか作られない。現在は北竜町を中心に栽培され …

no image

雪形

倶知安町の西方向のワイスホルン(そんな地域あるんだ・・・)では「白い馬」、利尻岳には猫の顔、暑寒別岳は竜、遠音別岳(中標津?のほうから見るはず)では見返りギツネ、旭岳はタンチョウ、だそうです。 ちなみ …

no image

エゾカンゾウ

エゾカンゾウは朝咲いて夕方閉じる、寿命がたった一日だけの花。学名は一日だけの美しさを表してるんだって。花びらの酢漬けは保存食にも。カンゾウ、を漢字で書くと、忘れ草、の意味もあるんだって。 さて、今日は …

no image

春の東風

東風(こち)のことを私に語らせたら、長いっすよ・・・ってあの曲のネタだけなんですが。 中国で、東風が春の代名詞だそうで。中国大陸を大きく見ての海陸風、シベリア大陸の高気圧(北風)の勢力が落ちて、海風が …

no image

冬至

今年の冬至は、昨日だったんだよね・・・?洋食な気分だったので、カボチャスープをつくりました。 北海道では小豆とカボチャを甘く煮た「小豆カボチャ」やカボチャ団子。 地域によっては、冬至を過ぎてカボチャを …











スポンサーリンク