紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

鶴渡る

投稿日:

12/3分

11月は、敦賀最も多く日本へ渡ってくる時期なんだって。鶴が渡ってくるのは

鹿児島県の出水(いずみ)地方

山口県の周南市(!)八代

北海道の根釧原野

の3箇所。鶴居村や釧路湿原に来る鶴は、積雪が4~5センチになる12月上旬から中旬ごろシベリア東南部や中国東北部からタンチョウが群れでやってくるんだって。はー、そんな遠くから来てたのか。。。ワシといいみんな偉いな。

ちなみに1872年の12/3は、太陽暦を採用した日。

スポンサーリンク

スポンサーリンク





スポンサーリンク

スポンサーリンク





-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

秋の果物

10/11分 うーん、なんか文字が頭に入らない。ほんの数行のコラムなのに。どれどれ 昔は果樹栽培の北限は増毛町といわれていたけど、初山別村に最北の果樹農園があるんだって。 そういえば、こちらのほうにき …

no image

群来

ニシンが春告魚、うぐいすが春告鳥、梅が春告草なんだそうな。くさっ?!いいのですかそれで? 風待草も梅なんですか。 さて、トマムの雪のラボ、雪の結晶キーホルダーで最近注目を集めている北大の中村一樹さんが …

no image

初冠雪

冬は山からやってくる 曇っていると地上から確認できないため初冠雪にならない 各山の平年日 旭岳9/25 手稲山10/16 利尻山10/3 斜里岳10/13 横津岳10/25 富士山9/30 初冠雪の後 …

no image

満点星の花

5/20分 今日はもう、途中であきらめた、当日中は無理だな、と。。。 花の咲き方を満天の星に見立てた中国語由来の、表題は、ドウダンツツジのことだって。枝が昔の灯明台の脚に似ているため、とうだい、がどう …

no image

百人一首

1/4分 北海道特有の、下の句カルタの件。と、百人一首の気象を読んだ和歌の数!イイネこの分析は。 風:12首 雲:5首 雪・露:どちらも4首 他に霜、霧、霞など。 87番 寂蓮(じゃくれん)法師 「村 …