紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

稲妻

投稿日:

雷は夏の季語だけど、稲妻は秋の季語なんだって。雷の発生が多い年は米が取れる、の科学的根拠は、雷の電気エネルギーで空気中の窒素酸化物が増え、雨と一緒に土に吸収されるから、なんだってー。

そうかー、稲妻が走るくらいで収まってくれて、降雹とかなければ、農作物にはいいのかもね・・・

岩内の「雷電」、知内の「上雷(じょうらい)」、標茶町「雷別」が道内の雷の地名として上げられている。

さて、今日は夜、月暈を、久しぶりに三脚立てて写真撮りました。なかなか見事だった。

内暈の位置なのに、日暈より大きく感じるのはなんでなのかな。空の色による錯覚だろうか。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

小暑

二十四節気、暑さが日増しに加わってくる頃。小暑から立秋までが暑中。

no image

寒明け

立春を迎え、寒明けとなる頃、とのことで「寒明け七雪」という南信州のことわざが紹介されている。寒が明けた後に7回雪が降ると本当の春が来るんだって。北海道だともっと降らないとダメだよね、って話。 北海道の …

no image

秋雨前線

普通の梅雨のほかに 夏から秋・・・秋雨 秋から冬・・・さざんか梅雨 冬から春・・・菜種(なたね)梅雨 っていうんだってー。8月後半は、北海道では一年で一番雨の多い時期。 ・・・と、今年はちょっと様子が …

no image

リラ冷え

札幌のライラックの平均開花日は5/17。北大植物園にある日本最古のライラックは、樹齢120年以上で、これが母木になって北海道中に広がったといわれている・・・ あれ・・・なんかこの話・・・他にも元といわ …

no image

ジューンブライド

ケッコンの女神、「ジュノー」が6月をつかさどるため、今月結婚すると幸せになれる、と。また、イギリスでは、農作業で忙しい3-5月の結婚は禁止され、解禁の6月が多かったとか。気候に恵まれるとかの理由がある …











スポンサーリンク