紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

ラベンダー

投稿日:

ラベンダーですか。・・・ちょっとラベンダーの話題は今控えたいというか。斜里から引っ越してからにしたいな。言ってはけないことを言ってしまいそう。

シバザクラとちがって、一面の紫色、というのは、まだ品があると思うのだが。

子どものころ、カントリー調のインテリアにはまってて、ラベンダーにもあこがれました。少量手に入ったドライフラワーを束にして飾ってみたり。

本に戻ると、「ようてい」という種類は化粧品の香料に、「おかむらさき」はドライフラワーやポプリに、「はなもいわ」は、シャンプーや石鹸になるんだって。

溶液にとけ易いとか、品種によって違ってるのかな。

・・・ああ、そうだよね、農作物として作ってる面のほうが強いんだからさ・・・ブツブツ。なんでもないでーす。

さて、本日は、九州で記録的な災害となってしまいました。

確かにこの時期は、同じようなパターンの大雨災害、九州地方で多く・・・

「経験したことない大雨」 気象庁の短文情報、初の発表

「総雨量が何ミリと書かれても危険度が分からない」との意見に対応したとのことで・・・

がんばってるなとは思う。でも見方によっては退化というか・・・最近のテレビ番組で、特に聞き取りにくくもない場面でやたらとテロップが入っているのに慣れてしまう感覚を思い出してしまう。

情報の種類が、あれこれ分岐するのはいかながものなんだろうか。。。

・・・簡単になるのはいいことなのか、そのうち適当な「正規化」(DB設計用語で)の具合がいつか見出せる日がくるんだろうか、こういうのは。。。

まあ、実務の気象庁ってことで。やらないよりはいいよね。。。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

雪形

倶知安町の西方向のワイスホルン(そんな地域あるんだ・・・)では「白い馬」、利尻岳には猫の顔、暑寒別岳は竜、遠音別岳(中標津?のほうから見るはず)では見返りギツネ、旭岳はタンチョウ、だそうです。 ちなみ …

no image

雪は天からの手紙

北大の食堂かなんかの施設の横に、世界初の人口雪誕生の石碑があった。その、はじめて雪を作った日が今日なんだそうな。 本物の雪なら、なごり雪、といってもいい季節。 中谷宇吉郎博士のこの、手紙の言葉は必ず気 …

no image

球春

ああ、昨日は間違えて、4/23のトピックについて書いてしまった。この前も間違った。菅井さんは、ちゃんと意味を持ってその日付を選んで書いているのに申し訳ない。 今日のお題「球春」は、本来、昨日4/22の …

no image

木の芽時

5/17分 あうあうあ!書いてないことに気づいたのが、11時59分(笑)間に合わなかったー。 今日はちょっと別の用事で・・・ハガキ職人?ぶつぶつ。 さて、今日の表題、「このめどき」と読み、ほかに「春愁 …

no image

梅は咲いたか桜はまだかいな

北海道で梅と桜が同時に咲く話は前にも書いた気が・・・ 今のお花見は、桜が主役だけど、昔は梅だったそうで、万葉集には梅の歌が圧倒的に多くて、新古今和歌集だと桜が多いんだって。 さて今日は北関東の竜巻のニ …











スポンサーリンク