紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

狐日和

投稿日:

雨が降ったり日が照ったり、安定しない天気、気まぐれな天気のことだって。

狐雨 狐の嫁入り は天気雨のこと。

狐福、は信じられないような幸運のこと、だって。今年の私で言うと、先月末の某北見ゲリラライブ発生のような??

「北海道、キツネ」って言うとほのぼのとした、野生のキタキツネのかわいらしいイメージだけど、「京都、キツネ」って聞くと、急におどろおどろしいイメージになるからふしぎ。

伏見稲荷に行ったけど、人間の現世の欲が渦巻いてる感じでふしぎな神社だった。あったかみはあったけど。

「鹿男あおによし」でも京都のキツネが怪しいキャラとして出てきたな。

と、小説ぎらいの私が最近すすめられて少しずつ読んでいる作家の本で「きつねのはなし」ってのがあるんだけど、買ったけど何となく恐ろしくてまだ手が着いていないのでありました。

動物って、人間と関わる歴史が長いほど、世俗的なイメージになっちゃうものなのかしら?

-とある歳時記

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