紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

狐日和

投稿日:

雨が降ったり日が照ったり、安定しない天気、気まぐれな天気のことだって。

狐雨 狐の嫁入り は天気雨のこと。

狐福、は信じられないような幸運のこと、だって。今年の私で言うと、先月末の某北見ゲリラライブ発生のような??

「北海道、キツネ」って言うとほのぼのとした、野生のキタキツネのかわいらしいイメージだけど、「京都、キツネ」って聞くと、急におどろおどろしいイメージになるからふしぎ。

伏見稲荷に行ったけど、人間の現世の欲が渦巻いてる感じでふしぎな神社だった。あったかみはあったけど。

「鹿男あおによし」でも京都のキツネが怪しいキャラとして出てきたな。

と、小説ぎらいの私が最近すすめられて少しずつ読んでいる作家の本で「きつねのはなし」ってのがあるんだけど、買ったけど何となく恐ろしくてまだ手が着いていないのでありました。

動物って、人間と関わる歴史が長いほど、世俗的なイメージになっちゃうものなのかしら?

スポンサーリンク








スポンサーリンク








-とある歳時記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

大寒

冬至のころ日がもっとも短くなるけど、地球が冷え切るまで1ヶ月かかるので、気温が最も下がるのがこの頃、という話。 「小寒の氷、大寒にとける」という言葉があり、寒さの始まる小寒の頃に凍った氷が、もっとも寒 …

no image

うるう年

今日は30年平年値に入っていない(※)日。こんな日に関東で雪が降っちゃって大丈夫なんだろうか。 さて、北海道の四季をおさらいし始めた今日この頃、ふと、そうだ京都行こうのキャッチコピーを思い出した。 パ …

no image

雪虫

そういえば今年まだ雪虫見てない・・・ アブラムシの一種、トドノネオオワタムシ。夏はトドマツの根元の地中にいるんだって!地中の温度が低くなったら、ライラックやヤチダモに産卵のため引っ越す。この引越しの最 …

no image

マリモの日

スミマセン、酔ってます、って誰にあやまっているのか。でも書くよ このコラムにはハッキリ書いていないんだけど、1952年の今日、特別天然記念物に指定されたので、マリモの日。 マリモ、って北海道の象徴とい …

no image

海開き

6/23分。 石狩や小樽の海水浴場が海開き。本州は梅雨の後で海の日前後だけど、北海道は梅雨がないので全国に先駆けてスタートするんだって。 確かに昨日、海開きのニュースをやっていて、外国人の方が「It& …