紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

北海道固有種の花々

投稿日:

礼文島にしか咲かないレブンアツモリソウ、利尻島のリシリヒナゲシ、ユウバリコザクラ、ヒダカソウなどが紹介されています。北海道固有の花は約80種、ということで。「世界中で、北海道でしか命をつなぐことが出来ない花々。北海道の自然や気候の貴重さを伝えてくれているようです」で締めくくられている。

きょうはどーしんに、環水平アーク(あまり水平ぽく見えない、短くて丸く見えるバージョン)が紹介されていた。

あと、和歌山では広範囲で洪水被害。

ところで今日の植物の話題に戻るけど、「あおぞらめいと」のわぴちゃん。結構ネットに出てない気象用語とか解説してくださっているので、去年くらいに知った存在なのだけど、最近は本も出されているようで。

この方は、植物もやってるんですね。それで、自然講座とか博物館系の活動で独自路線を歩んでいる。

なんかこういう人とか、古代気候史の本を出してる人とか、いろんなよほーしの人がいることを最近知って、だいぶ救われた感がある。

よくこのブログの上のほう(どこじゃい)にもぐちぐち言ってたけど、気象キャスターじゃないきしょーよほーしはよほーしとしてのつとめを果たしていないような・・・

よほーし会に入ってないと、よほーしと名乗ってはいけないような・・・

色々なトラウマで自分を肯定できてなかったんだけど、最近、自分は自分でいいじゃん。と思えるようになって、楽しくなってきた。

斜里で出会ったいろんな人に、「希望」をもらったわけで、何より感謝せねばならないと思ってます。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

あわてる紅葉

カエデの紅葉観測。 「紅葉日」葉の緑の部分がほとんどなくなった日。 「落葉日」80%の葉が落ちた日。 落葉、は数値があるのに、紅葉のほうが「ほとんど」なのが面白い。。。 紅葉から落葉の期間は南のほうが …

no image

初冠雪

冬は山からやってくる 曇っていると地上から確認できないため初冠雪にならない 各山の平年日 旭岳9/25 手稲山10/16 利尻山10/3 斜里岳10/13 横津岳10/25 富士山9/30 初冠雪の後 …

no image

短夜

くれたと思うとすぐに明ける夏の短い夜を「短夜(みじかよ・たんや)」というそうです。夏は短夜、冬は「短日(たんじつ)」で、こちらは聴いたことがあるな。 春は「日永(ひなが)」秋は「夜長」だそうです。 知 …

no image

天気予報は旗で

8月1日分 1892年8月1日、北海道で初めて天気予報が周知された日。 四角の旗の色で天気を、三角の旗の色で風向きを示したんだそうです。 でも近所の人にしか伝わらないよね(笑)タイムマシンがあったなら …

no image

七五三

10/15分 本州の七五三は11/15だけど、北海道は10/15から11/15に行うことが多い。と。雪道で子どもが滑ったら大変、という配慮で、札幌市内の神社が繰上げで始めたのが最初。といわれてるんだっ …

PREV
夏至
NEXT
海開き











スポンサーリンク