紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

5月の嵐

投稿日:

MayStormは和製英語。メイストームの話、前にも書いたな。

春財布 4/4、爆弾低気圧の回。

えっと・・・あのときの爆弾低気圧、メイストームに天気図が似てたんだ、って話は思い出したけど、どんな被害が出たか思いだせん。

アホ。のどもと過ぎれば・・・の実例になっちゃう。

ああ、そうだ、台風並みの暴風雨で、首都圏では早く帰宅させる企業とかが出たんだ。西日本もひどかった。

関係ないけど、検索してたらおもしろいまとめサイトが。

ツꀀ[4/3爆弾低気圧]東西線、武蔵野線の健闘を讃える声

鉄分高めの方たち。

さて、「青嵐(せいらん)」とは、青葉の茂るころに吹く強風を指すそうです。

もともと、五月は季節の変わり目で、冷たい空気と暖かい空気が混じりあう。

そこで、うまい具合に偏西風で天気が動きながら、大きな範囲で南北の差を解消しようと北海道の東海上で低気圧が発達すると、爆弾低気圧を生むような気圧配置に。

今回みたいに、なんかもぞもぞっと、全体の動きが悪いところに、南から「おれやったるでー!」と局所的な暖湿流が入ってきちゃったりすると、積乱雲発達→竜巻、みたいに。

菅井さん「天気図に低気圧が現れたら要注意です」って、あたりまえのような一文だけど・・・この時期の低気圧は、どれもこれもタチが悪い、ってことっすね。

さて、明日からちょっと毎日は記事かけなさそうなので・・・どうしよっかな。。。

でも、ためたら絶対、書かない気が(汗

とりあえず、ケータイから投稿する心がけで動いて、最悪、あとでまとめてupします。

スポンサーリンク

スポンサーリンク





スポンサーリンク

スポンサーリンク





-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

波いろいろ

5/10分 旧暦四月は「卯波(うなみ)、卯月波」春風が強い波の様子。「皐月波」は旧暦五月。本州の梅雨の頃、荒々しく立つ波のこと。波には高く打ち寄せる「男波(おなみ)」とひくい「女波(めなみ)」があり、 …

no image

燕雁代飛

燕雁代飛(えんがんだいひ)って読むんだって。夏鳥が去り、冬鳥が来る季節のことだって。 「雁行」は、雁のV字編隊のこと。秋の風物詩。 「雁渡し」(かりわたし)は、渡り鳥を運ぶ秋の風。 「雁の涙」は、秋の …

no image

ひな祭り

そんなに雅な思い出とかはないけど、母が毎年寒い中、7段飾りのお雛様を出してくれた。 北海道ほどではないけど、岩手の3月はまだそれなりに寒い。人形の一体一体に帽子(烏帽子とかいうやつ)をかぶせたり小物を …

no image

土用

広く知られている夏の土用だけではなく、実は一年に4回あって、立春、立夏、立秋、立冬の18日前を土用、というんだって。 稲の成熟と深い関係にある土用だけが注目されるようになったといわれるそう。「土用十日 …

no image

ひと雨3000本

全国の傘の置き忘れ件数だって!JR札幌駅近郊で、朝に雨が降って夕方やむ日などは、100本を軽く越えるんだって。 さて、今日はなんねんかぶりにプラネタリウムを見てきた。 グラフィックデザイナーというんだ …