紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

散る桜

投稿日:

例の、秒速50cm/sの話。落下速度は雪とほぼ同じです、と、佐田おじさん得意の話と同じニュアンスで書かれてるから、おそらく出典が同じなんだろうな。。。何の本に載ってるんだろ。。

加えて、一本のソメイヨシノには約60万個の花びらがあり、すべて地面に敷き詰めると、5~6畳の広さになるんだって。花の散る姿を「零れる(こぼれる)」とも表現し、「零れ桜」「桜颪(おろし)」という表現もあるんだって。

さて、今日はNHKのクロ現、ことクローズアップ現代、で竜巻の話題。

台風などでも、瞬間最大風速50~70m/sということもありうるけど、どうして、竜巻の被害は大きいのか?それは、うずの中心で吸い上げる力があり、地面のものを上方向へ垂直に巻き上げてしまう。巻き上げられた飛散物が、狭い渦の中にどんどんたまっていってしまうので、狭い空間に危険な飛散物がたくさんある状態にあるから、なんだって。

これは昨日、あまたつクンは答えられてなかった、もちろん私も知らん。

あと、今回、顕著な暖湿気流の流入があったことも、スーパーセルの発達を促した原因だと。やはり湿り気があると、より雲の中の回転する力が強まるらしい。(ちょっと論理省略してるとはおもうけど?)

・・・と、クロ現はなかなか、ためになったのだけど・・・・報ステが良くなかった。見てたわけじゃないんだけど、音だけ聞いてて、イラッとした(汗

そもそも、新聞のテレビ欄に「的中率1%」と書いてあって、そこ、強調するところじゃないだろ。いや、もちろん隠すつもりはないと思うよ、でもまだ竜巻のこと良くわかってない、っていう説明をつけてもらわないとさ・・・

登場してた自治体の防災担当者も、「竜巻”注意情報”」と「(他の気象)注意報」を混同しているような様子だったし、「的中率1%だから、自治体は市民への広報をためらってる」みたいな流れで編集してたけど・・・ちょっと違うんでない?

ああ・・こんなに気象庁をかばっているのに・・・なんで、表沙汰になるときは、いつもアンチ気象庁的な私が露出されてしまうのかしら・・・

天気の神様、日ごろの行いの悪さをお許しください。。。というか、修行が足りないのに口だけ達者なのが悪いんだよねきっと。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

半夏生(はんげしょう)

夏至から数え、11日目にあたる日が「半夏生(はんげしょう)」と言われ、昔はこの日の天候で豊作か凶作かを占ったりしてたんだって。あと、稲がしっかり根を張ってほしい、という願いから、タコを食べる習慣も。 …

no image

ヒバリ初鳴日

この漢字って「はつなきび」じゃなくて「しょめいび」って読むのですね。 平年日が 函館3/30 帯広4/2 札幌3 釧路4 室蘭7 網走14 ・・・って・・・このでこぼこな感じ・・・網走の遅さは一体・・ …

no image

イネ科の花粉

北海道の花粉でシラカバより圧倒的に多い。飛散量は全体の70%次はヨモギで25%なんだって。シラカバ花粉の飛散が終わる5月末から、イネ科(主にカモガヤ)のピークになり、8月になるとヨモギ花粉に移るそう。 …

no image

海風と陸風が入れ替わる時間のこと。俳句の世界では、風死す、とも言うそうです。 まー、この辺は常識というか疑いようのない知識何で・・・ ただ、かならず朝夕が凪、になるかというと、そうでもない、って論文を …

no image

ひつじ草

あなおそろしや。すっかり忘れて寝るところであった。やはり思考回路というのは有限なのですね。 ああ、大きな愛になりたい。(なんじゃそりゃ) さて、表題のひつじ草、スイレンのことでした。理由は、朝開いた花 …











スポンサーリンク