紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

浴衣

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浴衣はもともと、「湯帷子(ゆかたびら)」と言って、身分の高い人が入浴するときに着る白い衣のことだったんだって。着ると体感気温は2度下がると。。。

そうね、今日は札幌できっと花火大会なのでしょう。。。金曜日・・・多いよね、札幌の花火大会。残業してると恨めしかったものだ。

さて、昨日のコラムに戻るのだが、釧路霧フェスティバルのスモークの中のレーザーショーは幻想的です、霧を観光資源に変えるアイデアです。というくだりがあった。ちょうど最近、トマムの雲海テラスの話から、この辺でも何か出来ないかねー、と職場で話したのだった。

でも、たった3年いるだけで、最初は幻想的だと思って見えていた景色にも慣れてしまうものだ。

それに、雲海テラスってのは、もし雲海が見れなくても、早朝の山頂に、楽してロープウェイで行けてすがすがしい気分を味わうだけでも貴重な体験だろうから、きっと人気あるんだよな・・・

キショーネタをビジネスにするのは難しいよね・・・だからこそやりがいもあるのかな?

-とある歳時記

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