紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

消防記念日

投稿日:

消防組織が警察から独立した日を記念しているらしい。

今朝は久しぶりに、風に舞う軽くて小さい、こちららしい雪だった。でも気温高めなので、この辺の人は「湿ってる」と言うんだろうな。

本州的には、十分乾雪。

そうそう、この冬に気づいたんだけど、こういう、この辺らしい雪が降るときは、天気予報ほとんど当たっていない。

雪雲が低いせいだろう。

じゃあ、なんで雪雲が低いの?と言われると・・・まだ答えに詰まる。

あと、こういう雪が降る時間・・・朝方と夕方が多い気がする。他の人からも聞かれた。

なんとなく、イメージはできるんだけど、やはり誰かに言ってもらわないと確信がもてない(w

沿岸帯状雲、の研究にも、出やすい時間帯の話は出ていた。石狩湾の雪雲の研究をもう少し読み込んで比べたら、もうすこしイメージ固まるかも。

 

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


関連記事

no image

麦秋

麦秋って春の季語なんだって。麦にとっては収穫を迎える秋だから、だって。小満、とは麦の穂が実り、ほっとして満足すること、収穫期の麦畑を揺らす風は「麦の秋風」「麦嵐」。竹の秋、も春の季語なんだって。生長す …

no image

台風の厄日

立春から数えて210日目と、220日目が、台風の厄日・・・とこのコラムでは言っているが、いわゆる「特異日」ですな。 さらに9/26も大型台風の特異日。北海道のもっとも遅い台風上陸は、1979/10/2 …

no image

あわてる紅葉

カエデの紅葉観測。 「紅葉日」葉の緑の部分がほとんどなくなった日。 「落葉日」80%の葉が落ちた日。 落葉、は数値があるのに、紅葉のほうが「ほとんど」なのが面白い。。。 紅葉から落葉の期間は南のほうが …

no image

雪の種類

ついに最後のお題です。 演歌「津軽恋女」に登場する「こな雪、つぶ雪、わた雪、ざらめ雪、みず雪、かた雪、春待つ氷雪」の話。あれ、このネタ、私自主的に書いてた気が・・・ ブラキストン線と同じように、津軽海 …

no image

雨一番

「北の気象」編 3月(3/9) うう、3月分、3章までしか行かなかったではないか・・・こんなことだろうと思ったが。 今回のお題「雨一番」。同じタイトルで、菅井さんの本にありましたね、これは。オリジナル …











スポンサーリンク