紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

オホーツク生活

流氷ノロッコ号&ローカルバスの旅

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家族サービスのため。流氷ノロッコ号に乗ってきました。

知床斜里駅発に乗り、帰りはローカルバスで帰って来てみることに。

知床斜里駅は、いつもの閑静さがうそのよう。出発時間に合わせて、観光バスが何台も止まって、乗客を降ろしていきます。

ときどき海が見えるドキドキ感がよい

斜里から止別駅あたりまでは、海が見えたり見えなかったりするドキドキ感がよい。海が見えると歓声が。

あ、斜里川に氷が張っていて、川が凍っていると喜んでいたお客様も。

オオワシがどこか線路沿いに止まっていたらしく、アナウンスと運よく見つけられたお客様の歓声でわかったけど、気づかなかった人が大半でため息。

ツアーのみなさんは、この後流氷砕氷船に乗る予定らしかったので、流氷上で見れたのでは?

だるまストーブでホタテかまぼこをあっためる

北浜駅以降は、ツアー客一行が降車して空いたので、売店で買ったホタテ丸ごとかまぼこを焼いてみることに。

ノロッコ号in網走駅

ツꀀ

網走駅に到着。

ファミレスで昼食の後、バスの時間まで、網走駅の喫茶室で時間をつぶしてみる。ローカルバスの旅気取り。レトロな紙ナプキン(手折りと思われ、勿体無くて使えない)を激写。モーニングセットもあった。

レトロな紙ナプキン

バス乗り場

斜里行きは、一日に4本。

バスが来た

一番後ろの席から

いつもの道も、バスの車窓から見ると雰囲気が違う。これもローカルバスの旅にならい、一番後ろの席から。

斜里岳

ゴールの知床斜里駅前まで、片道1,120円でした。JRだと810円なんですが。

今日のは、写真が多かったので、フォトアルバムにすればよかったかな。

-オホーツク生活

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