紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

「 投稿者アーカイブ:old_admin 」 一覧

no image

御神渡り

2013/02/05   -とある歳時記

あれ、これ、何日か前の屈斜路湖の話しにも出てきたのに。 神様が通ったという諏訪湖の伝説に由来している。氷の体積が膨張したり縮小したりすることによって氷の割れ目が山脈のようにせりあがっていく現象。 高い …

HUTTE(ヒュッテ)(清里町)(カフェ&ラウンジ)

カッコ多めのタイトル(w いや、隠してたわけじゃないんですけどね。まあそういう心理も2割くらい働かなかったかといえば働いたような気がしないでもないわけですが・・・ 何しろこちらの公式HP&ブログが素敵 …

no image

寒明け

2013/02/04   -とある歳時記

立春を迎え、寒明けとなる頃、とのことで「寒明け七雪」という南信州のことわざが紹介されている。寒が明けた後に7回雪が降ると本当の春が来るんだって。北海道だともっと降らないとダメだよね、って話。 北海道の …

no image

まく豆は?

2013/02/03   -とある歳時記

北海道で節分のときにまく豆は落花生ですよ、って話。東北もそうだったから、とくに感慨はない。説として、雪の上に落ちても見つけやすい・夏の大豆に対し落花生は秋・冬の豆である・カロリーが高く寒い地域で好まれ …

no image

凍る海

2013/02/03   -とある歳時記

2/2分 オホーツク海は流氷の来る世界最南端の海。アムール川から流れ込む淡水の影響で海の表層の塩分濃度が低いので。 オホーツク海の塩分濃度は3.25%しかないため(しか、といわれても標準値が)-1.8 …

no image

屈斜路湖と流氷

2013/02/01   -とある歳時記

屈斜路湖が全面氷結する時期が、網走の流氷初日とほぼ同じ2月2日ごろです、って言う話。屈斜路湖のおみわたり、は、結氷してから2,3日後に第一号が出来るんだって。流氷がくると、オホーツク海側は内陸性に変わ …

no image

ヒートアイランド

2013/01/31   -とある歳時記

都市部の気温が極端に高くなる現象。人口が3~4万人を超えると影響が出始めるんだって。都市部のコンクリートやアスファルトの蓄熱効果によるんだって。 すると、私の出身地は村だけで十分ヒートアイランド起こせ …

no image

不凍湖

2013/01/30   -とある歳時記

支笏湖は、日本最北の不凍湖なんだって。支笏湖の最大水深が363メートルあり、日本で二番目に深い(一番は田沢湖の423メートル)だからなんだって。 凍らない湖だからこそ、「氷とうまつり」をやっている、湖 …

no image

けあらし

2013/01/29   -とある歳時記

よく晴れた冬の朝。釧路港では、気温がマイナス15度まで下がり、穏やかな北東の風でよく発生する。海水温の高い日本海側では、釧路ほど気温が下がらなくてもよく見られ、留萌の海岸ではこの時期おなじみの冬霧です …

no image

お風呂で温まる

2013/01/28   -とある歳時記

42度以上 朝の寝覚めに効果的 40~42度 血行がよくなり、むくみ解消に 38~40度 リラックス効果 36~37度 「不感入浴」 30度以下 よりカロリーが消費される 不感入浴、の説明がないな。 …











スポンサーリンク