紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

○×太郎さん

投稿日:

積乱雲の別名というか愛称というかの話題。

関東地方・・・坂東太郎

滋賀県や福井県・・・信濃太郎

京都や大阪・・・丹波太郎

山陰・・・石見太郎

九州地方・・・比古太郎

地方の川にちなんでいることが多く、入道雲が川の上流で発生し、川に沿って雨が降ることにも関係してるんだって。

坂東太郎は利根川だって。

北海道でも「石狩太郎」「十勝太郎」「手塩太郎」はどうでしょうか、となっているが、そもそも入道雲がそんな立派に発達するだろうか?

十勝に住んでたときは。。。1夏だけだからなぁ。でも心が揺さぶられるような入道雲には、お目にかからなかった気がするぞ。もっと山間に行かないとだめなんだろうな。

各地の名前を見てると、川ってのもあるけど、入道雲の「育つ方角」に由来してないかなぁという気が・・・

たとえば、京都盆地に居て、北側の山脈にいかにも入道雲が発達しそうなんですけど。で、丹波の方角ににょきっとできるから、丹波太郎?なんじゃないの?

丹波太郎 ←ね。

その解釈でいいなら、この辺だと、連山の海別とか、硫黄山のほうの入道雲が立派なので、海別太郎とか、硫黄太郎とか。

道内で名前がつきそうなくらい一番発達しそうなのは、やはり大雪山系だろうな。東~南東よりの風で積乱雲が発達するときに、旭川とか上川から見たら、立派だろうな。あまり山が近すぎてもダメなんだよなー。程よく遠くに発達してるところが見えると、高さがわかって迫力があるというか。(すみません入道雲フェチの気があります)

さてさて、今日は、暑かったけど、夏のフェーンに会えるのも今日だけかも?と、がんばって昼休みに、写真&動画撮影に挑戦した。

狙いは、温度計と、風がびゅうびゅう吹いてるのがわかる構図。

役場前の温度計を撮ってきたんだけど。。。日陰で確認したら、デジタルの表示が薄すぎて、文字が読めなかった。。。動画のほうは、びゅうびゅうの風で腕がぐらぐらして、酔いそうな映像だった。。。

三脚持ってけば良かった。

でもさ、誰かに見られたら「またきゅむさん変なことやってるよー」って言われるの請け合いでしょ。。。まあ知り合いならいいけど、偉い人に見られたらねー。きょどっちゃうしね。。。と相変わらずその辺は小心者なのでした。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

何をしてるのか

新しく作ったカテゴリ「とある歳時記」に毎日変な記事をupしてるのは一体何のまじないか、やっと書く余裕が出来ました。 この本 を毎日、1日分ずつ読んで感想を書こう、という企画です。 正直、菅井さんの前作 …

香りは控えめに

あー一日経つのはやい… 湿度が高い日は香水の香りがいつもより強く感じ、持続時間、残る時間も長くなるのでいつもより少ない量をつけるように。というはなし。

no image

アカシア

えーと、すみません、アカシアの花、全然イメージわきません・・・ 札幌駅前通や、北一条通に並木があったんだって、昔は。繁殖力が強いので在来種を脅かすおそれもあるそうで。 まずは、どんな木かわかんないのが …

no image

風薫る

4月の「風光る」に対して、5月は「風薫る」なんだそうで。天気によって、香りの感じ方も変わります、とのことで、晴れの日は上昇気流なので香り成分が、空高く上ってしまう。香りが地上付近にとどまるのは、曇りや …

no image

山笑う

今日はいろんな言葉が載っている。 山笑う(春)山滴り(夏)山装う(秋)山眠る(冬) という、季語。 「山際の集落から雪が解け始めるのは豊作のしるし」「春に雪が急に消えると豊作、消え方が遅ければ悪し」 …











スポンサーリンク