紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

季節を先取る和菓子

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主に、茶道で、抹茶のお茶うけに出す和菓子ですね。前に朝ドラで、京都の老舗和菓子屋さんのお話があったが・・・なんというタイトルだったろうか・・・

その番組でも出てたけど、夏の金魚入りゼリー的なのとか、細かい細工に胸キュンとなるが、残念ながらお茶をたしなむような高尚な趣味を持ち合わせていないので、あまりお目にかかることがない。

思うに・・・

お茶とか、お花とか、お料理とか、おおよそ、嫁入り修業になるような趣味にときめけない性格の私・・・

子どものころは、そういう女性的なものに憧れも強かったし、自然やわびさびにも、もっと興味があった・・・

高校くらいが転換点だったように思う。美しさの「美」より、「実」を取るというか。

これはやはり、実家での影響が大きかったようにも思う。その辺の折衷で、興味を持てたのが、よほーしの資格だったのかも。

今、この町に来て、少しずつ子どものころのピュア♡な気持ちを思い出しつつもあるが、やはりそういうものに対する姿勢はいい加減になってしまう・・・

自分の中のジェンダーを、半分受け入れられていなぁと思う。

これでも結構、フクザツなのです。

-とある歳時記

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