紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

青田

投稿日:

7月後半の田んぼ。

青田面(あおたも) 見渡す限り一面に青々と稲が成長している。

青田時、青田波、青田風、青田道。と続く。

北海道でこの景色が見られるのは道央と道南方面だろうか。

とはいえ、本州の田んぼと違って、1枚あたりの広さが広いよね・・・・???

小麦と同じような広さでつくってるのかな?

あぜ道で鬼ごっこ・・・・とかやったら死にそう・・・・

そういえば、そういうのどかな少女時代を送ったのに、私ってほんと、昔のこと覚えてなくて・・・

(--; 何なんですかねー。思い出って取り戻せるのかな?いい思い出だけ思い出したい。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

芸術の秋

美術館で美術品を管理する国際的な基準は温度が20~22度で一定、湿度は50%前後なんだってー。これは北海道の初夏や晩秋の気象条件なんだそうです。 うーん、そういう意味では、少しは空調に気を使ってるはず …

no image

てるてる坊主

てるてる坊主の由来は、「掃晴娘」(サオチンニャン、ソウチンニャン)という中国の、雨雲をほうきで掃く晴れ娘、なんだって。坊主、だから仏教関係なのかと思ってた。。。というかそういう話がすきなラノベにあって …

ハスとスイレン

一日が終わるのは早いなぁ… 蓮は葉や花が水面より高い位置にあり、スイレンは葉や花が水面に浮かんでいるんだって! 蓮は午前に花が多く咲き、スイレンは午後にも楽しめるんだって。 両方見比べてみたいなぁ。

no image

風響樹

ポプラの中国名だって。全然読めなかったー。北京でも盛んに植えられれ、かなりの量の綿毛が飛んで「柳じょ(りゅうじょ)」といわれ、夏の風物詩なんだって。 昨日はこの辺でも綿毛がすごかったんだけど、タンポポ …

no image

カボチャの話

8/26分 ひとつを栽培するのに、3メートル×60センチ、の大地が必要なんだって。北海道は生産日本一。北海道では年間1世帯あたり6キロの消費。そんなに食べているだろうか。 収穫して、糖に変わるまで風通 …











スポンサーリンク