紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

天気境界

投稿日:

大雪山系と日高山脈があるので、冬の北海道には雪国と冬晴れ地帯を二分する気候の境目となってる。という話。

ちなみにこの認識からはずれちゃうのがオホーツク海側だからな。あまり語られないので、みんなイメージが無いのだろう。

さてさて、今日はウトロに行って、また「普通の彩雲」を見てしまった。帰りがけは、つるんとしたキレイな笠雲が連山に。斜里岳にもかかっていたというはなし。夕方暗くなってから帰ってきたので間に合わなかったけど。

さてさてさて。今日は、ずっと懸案にしてた、全国規模のサークル活動といわれる某会に再入会手続きが完了してしまった。会員サービスのデータが見たくなってついに・・・

そしてまたどんどんMLが回ってきて、あまり雰囲気が変わってないのでちょっとどんより。・・・いや、昔の私とは違う!と信じて、ネガティブに引きずられないようにしっかりしよう。うー、でもメインじゃないメアド登録すればよかったかな(--;

あかんあかん、前向きに、前向きに(^^;

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

ブリ、大好きですよ。でもツレがスキじゃないというので、食べる機会がめっきり減った。 ブリしゃぶが食べたくて某温泉に泊りに行ったことも。 寒ブリは、秋から冬に北海道から日本海を南下。出世魚としても有名で …

no image

雪の義士祭

1702年、元禄15年のこの日、赤穂浪士47人が本所の吉良邸に討ち入り。 全国各地で義士祭が行われ、砂川市でもあるんだって。雪は60~70%が空気層のため、音を吸収し静穏効果が。そっと吉良邸に忍び込む …

no image

コオロギと気温

コオロギは気温で鳴き音(なきね)が変わるんだってー 気温が高い→活発→羽を震わす速度が上がる 気温=(15秒間に鳴く回数+8)×5÷9 っていう式があるんだって! 阿寒湖や屈斜路湖周辺では地熱が高いた …

no image

山笑う

今日はいろんな言葉が載っている。 山笑う(春)山滴り(夏)山装う(秋)山眠る(冬) という、季語。 「山際の集落から雪が解け始めるのは豊作のしるし」「春に雪が急に消えると豊作、消え方が遅ければ悪し」 …

no image

サクラマス

六月に遡上を始めるサクラマスの話題。全国で人気の高い富山名物の駅弁、鱒寿司。実は道南のサクラマスも使われているんだって。海に降りる前の呼び名がヤマメ。北海道ではヤマベ、とも呼ばれていると。 富山の鱒寿 …











スポンサーリンク