紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

酒は人肌燗

投稿日:

10/6分

酒の適温を季節の言葉で表す風習について。

5度・・・雪冷え

10度・・・花冷え

15度・・・涼冷え

30度・・・日向燗

35度・・・人肌燗

40度・・・ぬる燗

45度・・・上(じょう)燗

50度・・・熱燗(あつかん)

55度以上・・・飛び切り燗

だって。ぬる燗、人肌、熱燗くらいしか知らなかった~!日本酒苦手だしなぁ。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

九十九夜の泣き霜を過ぎて

八十八夜の別れ霜、に続く言葉だそうです。九十九夜あたりは、遅霜に泣かされることがある、という・・・ 過去の遅霜の被害は、北海道では6月が多いんだって。風がなくて晴れている日・・・放射冷却のときですな・ …

no image

ツバメの渡去

朝の最低気温が10度を下回る9月ごろ、北海道ではツバメの姿が見られなくなるんだって。渡来するのには、日本列島全体で2ヶ月かかってやってくるのに、渡来は1ヵ月半なんだって。やはり、気温が下がるほうが身体 …

no image

ひな祭り

そんなに雅な思い出とかはないけど、母が毎年寒い中、7段飾りのお雛様を出してくれた。 北海道ほどではないけど、岩手の3月はまだそれなりに寒い。人形の一体一体に帽子(烏帽子とかいうやつ)をかぶせたり小物を …

no image

喜雨

今日はたくさん引用しようと思います。 世界のなぞなぞ。 「私がいないと私を求め、私がいると私の前から逃げる」(ポーランド) 「雲は私の母で、風は父、河は娘。私がいないときは、人間たちは私を探しますが、 …

no image

雨の日はおそうじ日和

湿度が高いと、埃や汚れが浮いてはがれやすくなるため、作業が楽になるんだってー 空気の入れ替えも、ちりや埃の舞いやすい晴天よりも適しているんだって。窓拭きなんかにも最適とのこと。 なるほど、そういう考え …











スポンサーリンク