紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

一陽来復

投稿日:

12/21分

おお、一発変換された。いちようらいふく、だって。

昔の人はこの時期に日がどんどん短くなるので太陽がなくなってしまうと心配し、当時を境に日脚が伸びることに安心して「一陽来復」を祝うんだって。北海道で、夏至のとき昼は約15時間、冬至のときは約9時間だって。

スポンサーリンク

スポンサーリンク





スポンサーリンク

スポンサーリンク





-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

秋の果物

10/11分 うーん、なんか文字が頭に入らない。ほんの数行のコラムなのに。どれどれ 昔は果樹栽培の北限は増毛町といわれていたけど、初山別村に最北の果樹農園があるんだって。 そういえば、こちらのほうにき …

no image

北国ほど大きい

同じ種の恒温動物では、北に生息するものほど体重が大きい(ベルクマンの法則) 本州のニホンジカ<エゾジカ<トナカイやヘラジカ という話。加えて体毛や羽毛も、北ほど密度が高くて長くて、トナカイはシカの3倍 …

no image

どんど焼き

やっと、今日のテーマにたどり着きました。 ハァハァ (;´Д`) 小正月までを松の内として、しめ飾りや門松などの正月飾りを神社で焼いてお払いしてもらう。この煙にあたると風邪を引かない、といわれている。 …

no image

時雨虹

時雨の合間の日差しが作る虹だって。晩秋の日本海側で見られることが多く、10-11月ごろ。 日本では7色とされている虹。 アメリカ・・・6色 ドイツ・・・5色 アフリカ・・・2~3色 なんだって。いくら …

no image

ヒバリ初鳴日

この漢字って「はつなきび」じゃなくて「しょめいび」って読むのですね。 平年日が 函館3/30 帯広4/2 札幌3 釧路4 室蘭7 網走14 ・・・って・・・このでこぼこな感じ・・・網走の遅さは一体・・ …