紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

イルミネーション

投稿日:

イルミネーションに使われる色の体感温度についての話題。

赤・・・心拍数を上げて身体を温める

青・・・逆に寒く感じる。

3~5度も違うんだって。デートで相手をドキドキさせたいときは赤のイルミネーションへ、仲良く寄り添いたいときは青のイルミネーションへ。だって。考えますねぇ。

さて、今日もなんだか気象ネタがあった気がするんだけど、もう脳みそからこぼれ落ちてしまった・・・

ああ、とりあえず、朝起きたら20センチくらい積もってたな。湿気が多いせいか、結晶はみな、針が長く伸びてる感じだった。昨日、表の記事に載せたキラキラの雪原、氷雪学的に立派な名前のついた現象だと知って、得した気分。なんでも調べてみるものですね。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

ツバメの渡去

朝の最低気温が10度を下回る9月ごろ、北海道ではツバメの姿が見られなくなるんだって。渡来するのには、日本列島全体で2ヶ月かかってやってくるのに、渡来は1ヵ月半なんだって。やはり、気温が下がるほうが身体 …

no image

朝ごはんで天気予報

「ひと夏に布団を着ないで寝る夜が10日あると豊作」という、空知地方のことわざがあるんだって。 ってか、布団も着るの?北海道弁? タイトルの朝ごはんの話は「お茶碗のご飯粒がくっついてなかなか取れないとき …

no image

寒締めほうれん草

12/8分 糖度があがるだけでなく、濃厚な味、ビタミン類の含有量が高く、風邪予防にももってこいなんだって。うーん、お目にかかったことない気が・・・ 収穫前の5日間の平均地温が1度下がるにつれて、2%の …

no image

満点星の花

5/20分 今日はもう、途中であきらめた、当日中は無理だな、と。。。 花の咲き方を満天の星に見立てた中国語由来の、表題は、ドウダンツツジのことだって。枝が昔の灯明台の脚に似ているため、とうだい、がどう …

no image

よさこい

よさこい、というタイトルでいいのかが気になるんですけど。本家のことを忘れてやいませんか?(汗 祭り期間中、もっとも暑かった「高温ソーラン大賞」(このネーミングセンスは結構好き。いいぞ菅井!)が1999 …











スポンサーリンク