紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

雪虫

投稿日:

そういえば今年まだ雪虫見てない・・・

アブラムシの一種、トドノネオオワタムシ。夏はトドマツの根元の地中にいるんだって!地中の温度が低くなったら、ライラックやヤチダモに産卵のため引っ越す。この引越しの最中に私たちが目撃するそうだ。

さて、今日は用事があって北見にいったのだけど、途中、昼ごはんをとったところの駐車場で外接ハロに気づいて写真を撮っていたら、ファインダーの中に白鳥の編隊が!ってか広角レンズだからもちろんごみみたいにしか写ってないんだけど・・・

V字がすこし崩れて、Y字になってるところが写っていた。

帰りには本屋さんで「デジタルカメラによる空の写真の撮り方」を買った。空のカタログ、の著者のお一人の方の本。あれ、これ4月発売になってる・・・前から出てたのか・・・

いつもなら頭を素通りするカメラ用語も、少しは頭に入るような。・・・・はらないような。・・・・

気を取り直して・・・寝る前に無線LANをぶちぶちきったりつけたりしたいのだが、家族から苦情が出るためできない・・・昔は私しか使ってなかったのに・・・うう。スマホのバカ。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

海開き

6/23分。 石狩や小樽の海水浴場が海開き。本州は梅雨の後で海の日前後だけど、北海道は梅雨がないので全国に先駆けてスタートするんだって。 確かに昨日、海開きのニュースをやっていて、外国人の方が「It& …

no image

イネ科の花粉

北海道の花粉でシラカバより圧倒的に多い。飛散量は全体の70%次はヨモギで25%なんだって。シラカバ花粉の飛散が終わる5月末から、イネ科(主にカモガヤ)のピークになり、8月になるとヨモギ花粉に移るそう。 …

no image

シガツヨウカ

「花まつり」が一番なじみ深い気がしますが「潅仏会(かんぶつえ)」「お釈迦さんの日」などの言い方もあるそうです。 タイトルの「シガツヨウカ」は、福島、松前、平取などでのならわしだって。内容は花まつり、と …

no image

風冷えの岬

11/18分 海上では陸よりも風の摩擦が小さく、風速は1.5-2倍。北海道には116の岬があり(!)特に風が強いのは襟裳岬。10m以上の風が吹く日が年に264日なんだって。そういえば風の博物館みたいな …

no image

雪の果て

その冬最後に降る雪(終雪)のことだそうです。他に「名残の雪」「雪の終わり」「雪の別れ」「忘れ雪」という表現があると。 最後に降る雪の、気象用語は「雪の終日」だって。 今日は夕方の道内ニュース(確か北見 …











スポンサーリンク