紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

飛行機雲で天気予報

投稿日:

9/20分

9/20は空の日。1910に日本で初めて動力飛行に成功したからなんだって。

タイトルは、空の乾燥具合で、飛行機雲がすぐに消えるかどうかが違うのでひいては天気予報に使えますよ。という話。

これは結構天気コーナーの雑談でも使われるので有名な話でしょう。

飛行機雲の話で言うと、前、森田さんが東京のお天気カメラに写っていた縦長のちょっとめずらしい感じの雲を(あ、これ前にも書いたかな?)

「ちょっと不気味な感じもする雲ですが、不気味でも何でもないんですよ。なぜなら私は、最初からずっと見てたからわかるんです。これは飛行機雲です!」

と話してたときがあって、これぞプロ!と感激した。忙しいのにずっとモニター気にしてたのね。

そうそう、そういうことを伝えたいんだよ。。。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

山開き

嗚呼一日が経つのは… 7月1日は多くの山で山開きが行われる日、昔は山に登るのは信仰行事だったので、一般の人は夏の一定時期だけ許されていた。その名残で、今も山開きがあるんだって。

no image

雪解け

こんなお題が合ったとは。雪解けネタはかなり書いてしまった、でも知らない言葉が出てて勉強になった。 根雪がなくなった日「長期積雪の終日」 雪解けを進める日差し「雪解光(ゆきげこう)」 雪解けを進める風「 …

no image

打ち水

地面にまいた水が蒸発するとき、周りの空気から気化熱を奪うので空気が冷やされます。とのこと。 天然の打ち水、暑い日のにわか雨を喜雨(きう)ともいうんだって。 今日はこの辺は少し蒸したかな。私はぜんぜん平 …

no image

部屋干しのコツ

強めに脱水する できるだけ高いところに干す 窓を開けたり扇風機をかけたりして風の通り道をつくる のみっつが紹介されている。 好きな香りの柔軟剤をつかえばアロマ効果も、と、最近の柔軟剤ブームを予測するか …

no image

青田

7月後半の田んぼ。 青田面(あおたも) 見渡す限り一面に青々と稲が成長している。 青田時、青田波、青田風、青田道。と続く。 北海道でこの景色が見られるのは道央と道南方面だろうか。 とはいえ、本州の田ん …











スポンサーリンク