紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

オータムとフォール

投稿日:

日本語の「秋」の語源は、稲など収穫が豊富になる「飽き満ちる」からという説があるんだって。

英語の「オータム」は、増大、という意味があり、もうひとつの秋をさす言葉「フォール」は枯葉が落ちる様子なんだって。

さて、これをかいている最中、日ハムの優勝が決まりました。

・・・と、別にこれで語るべき気象ネタはないんだが。日本シリーズあたりまで行くと、札幌ドームに行くの寒くて。もっと早くシーズン開始すればいいのに。って思ったな。秋って野球ってかんじしないよなー。暑い夏の盛りにビールかけしたいだろうに。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

北海道 七草がゆ JA西条 さん、ありがとう!

七草がゆ

北海道では、大根などの野菜類や、乾燥したヨモギ、オオバコで代用したり内陸部では7色の野菜としてにんじん白菜、せりなどや餅を入れたりもするんだって。それもおいしそうだな。 何年かぶりに、パックを買い求め …

no image

芸術の秋

美術館で美術品を管理する国際的な基準は温度が20~22度で一定、湿度は50%前後なんだってー。これは北海道の初夏や晩秋の気象条件なんだそうです。 うーん、そういう意味では、少しは空調に気を使ってるはず …

no image

アサガオ

アサガオの開花の決め手は日の出じゃなくて日の入り時刻なんだって。日の入りから10時間後に花が咲くそうです! 八月下旬、北海道あたりでは朝四時半頃咲き始めるんだけど、九月になると三時台に咲くんだって。季 …

no image

青函トンネル

私が初めて北海道に上陸したのは、1989年、中学生の春休み。前年の3月13日に、青函トンネルが開通していたのか。 青森に住んでいたおばと、母と、兄?それくらいで日帰り函館小旅行。 青函トンネルを抜けて …

no image

天気境界

大雪山系と日高山脈があるので、冬の北海道には雪国と冬晴れ地帯を二分する気候の境目となってる。という話。 ちなみにこの認識からはずれちゃうのがオホーツク海側だからな。あまり語られないので、みんなイメージ …











スポンサーリンク