紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

二八荒右衛門

投稿日:

今日の昼ごはんは、冷凍うどんがあったので、エセ関西風うどんにした。でも色がついてないと不安なので、つい薄口しょうゆのほかにめんつゆを入れてしまう。相性が悪いめんつゆだと失敗する。今日のはまあまあ・・・

旧暦の2月と8月、低気圧と台風による荒天が多いこと、「二八思う子船に乗せるな」など風の急変にまつわる故事も多いらしい。

右衛門、とはシブすぎる言い回し。どれくらい昔からあるんだろうか。せっかく広辞苑があるので引いてみたが載っていなかった。江戸時代くらいなんだろうか。

さて、今シーズンの日ハムキャンプ中継(CSのGAOLAで日ハムと阪神のキャンプ専門番組がある)で気になっているのが、気象予報士の資格も持つレポーター宮原あつきさん。

「日本一当たらない気象予報士」として売り出し中らしい、毎日かかさず見ている夫情報によると。

どこかで聞いたことあるようなというか同類相憐れむというか、そーだよねやっぱり当たらないよねというか、それテレビで言っちゃっていいの?!CSだからいいか。というか。

「日本一当たらない選手権」をしたら、負けない自信はある!と一瞬思ったけど・・・持久戦に持ち込まれたら、結局、判ってるほうが勝ってしまう、という難しい勝負。ベテランが優勝してしまう選手権になるだろうな・・・。

「日本一さだまさしに詳しいよほーし選手権」なら、勝ち抜ける自信は、ある。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


関連記事

no image

ハマナス

英語で「日本のバラ」と言われるハマナスの話題です。北に行くほど色が赤い、と言われ、稚内がもっとも赤いんだって! さっそく、この前函館で撮った写真を検証してみなければ(w 斜里も十分、緯度は高いので・・ …

no image

朝ごはんで天気予報

「ひと夏に布団を着ないで寝る夜が10日あると豊作」という、空知地方のことわざがあるんだって。 ってか、布団も着るの?北海道弁? タイトルの朝ごはんの話は「お茶碗のご飯粒がくっついてなかなか取れないとき …

no image

風冷えの岬

11/18分 海上では陸よりも風の摩擦が小さく、風速は1.5-2倍。北海道には116の岬があり(!)特に風が強いのは襟裳岬。10m以上の風が吹く日が年に264日なんだって。そういえば風の博物館みたいな …

no image

越冬キャベツ

12/4分 全国的にも人気の高い越冬キャベツの話題。前は越冬アスパラの話があったな。 発祥の地は和寒町なんだって。栽培は偶然の出来事がきっかけで、40年位前、キャベツの値段が暴落し出荷できなくなって、 …

no image

石狩湾小低気圧

2/18分 気象の師匠は「石狩湾小低」と略していた。 一日で50センチ以上の積雪をもたらすことも。石狩湾小低気圧の予測や発生の解明はまだ終わっておらず、冬型が一時的に緩んだとき、忍者のように出現するこ …











スポンサーリンク