紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

霧、霞、靄、朧

投稿日:

これはみんな気になるところなので、よほーしを受けるくらいの人は頭に入ってるとおもう。

靄(かすみ)・朧(おぼろ)は、気象用語ではないのでまず試験対策からは除外。ただし

靄・・・春の霧のこと

朧・・・春の夜の霧のこと

さくらさくらやおぼろ月夜に出てくるのでおぼえやすいっすね。

で、菅井さんの定義、どうよ、と思うのだが

霧・・・1キロ先も見えないとき

靄・・・なんとか1キロ先が見えるとき

・・・うーん・・・

正式には

霧・・・視程が1 km未満のもの

靄・・・1km以上10km未満のもの

なので、あってるような、あってないような。

ちなみに、つまり10km以上見えるときは靄でもないんだなー。この判定は難しいかも。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


関連記事

no image

日脚の伸び

2/10分 2月に入ってから10日間の日の伸びは北に行くほど大きい。 赤道付近では2~3分 鹿児島では18分 東京では20分 札幌では27分 ロシアでは40~50分 なんだって。 日脚の伸びを表す表現 …

no image

ひょう

昨日も一日日付間違えちゃった。昨日のが今日の分で、きょうの「ひょう」が昨日の分です;; 雹の落下速度は、速いときにはプロ野球選手並みの140kmにもなると・・・これなら車がボコボコになってもしょうがな …

no image

消防記念日

消防組織が警察から独立した日を記念しているらしい。 今朝は久しぶりに、風に舞う軽くて小さい、こちららしい雪だった。でも気温高めなので、この辺の人は「湿ってる」と言うんだろうな。 本州的には、十分乾雪。 …

no image

にぎやかな海

北海道で子育てをした野鳥が暖かな本州や東南アジアに戻り陸地は静まり返る時期だが、海鳥は北から南下してくる。カモメや海に住むカモの仲間たちだって。あとオオワシやオジロワシも。 この前、演歌を外人が歌う番 …

no image

四月一日さん

そうかいて、わたぬきさん、と読むそうです。会ったことないなぁ。 五月七日でつゆりさん、六月一日でうりはり、むりはり、くさかさん、八月十五日でなかあき、あきなかさん、十一月二十九日でつめずめさん、12月 …











スポンサーリンク